DMM × DAZNホーダイとABEMA de DAZNはどっちがおすすめ?料金・特典・向いている人を比較

DAZN

「DAZNを少しでも安く見たい」

「DMM × DAZNホーダイとABEMA de DAZNならどっちがお得?」

「サッカーだけでなくプロ野球も見たい場合はどちらを選べばいい?」

DAZNをお得に利用できるセットサービスとして候補になるのが、DMM × DAZNホーダイABEMA de DAZNです。

2026年8月時点の月額料金は、

DMM × DAZNホーダイ:月額3,480円

ABEMA de DAZN:月額3,800円

となっているため、1か月単位で利用するならDMM × DAZNホーダイのほうが月320円安く利用できます。さらにDMM × DAZNホーダイには、DAZNスタンダードだけでなくDMMプレミアムも含まれ、DMM TVの対象作品まで楽しめます。

一方、ABEMA de DAZNには年間プランや学割があります。年間一括払いなら30,000円、学生なら16,000円なので、1年間利用する前提ならDMM × DAZNホーダイより大幅に安くなるケースがあります。

ただし、ABEMA de DAZNではプロ野球やBリーグなどDAZNの一部コンテンツを視聴できません。

そのため単純に料金だけで決めるのではなく、

短期間利用するのか

1年間利用するのか

プロ野球も見るのか

DMM TVも利用するのか

まで考えて選ぶことが重要です。

この記事では、DMM × DAZNホーダイとABEMA de DAZNの料金・配信スポーツ・特典・向いている人を詳しく比較します。


  1. 結論:短期利用・プロ野球・DMM TVならDMM × DAZNホーダイがおすすめ
  2. DMM × DAZNホーダイとABEMA de DAZNを比較
    1. 月額料金ならDMM × DAZNホーダイが320円安い
    2. 半年間なら1,920円の差
    3. 1年間利用するならABEMA de DAZNの年間プランが安い
    4. 年間一括払い
    5. 年間プラン月々払い
    6. ただし年間プランは「1年間利用する」前提で考える
    7. 学生ならABEMA de DAZNが圧倒的に安い
  3. プロ野球を見るならDMM × DAZNホーダイがおすすめ
    1. ABEMA de DAZNはサッカー中心の人と相性がいい
  4. DMM × DAZNホーダイならDMM TVまで利用できる
  5. アニメも見る人ならDMM × DAZNホーダイが特におすすめ
  6. ABEMA de DAZNにABEMAプレミアムは含まれない
  7. ABEMA de DAZNでもABEMAの無料コンテンツは見られる
  8. サッカーだけを見るならABEMA de DAZNもかなり有力
  9. Jリーグを見るだけならどっち?
  10. スポーツを複数見るならDMM × DAZNホーダイ
  11. シーズン中だけ使いたいならDMM × DAZNホーダイ
  12. 1年間の料金を比較
  13. 月額320円差ならDMM TVまで付くDMM × DAZNホーダイは強い
  14. DMM × DAZNホーダイがおすすめな人
    1. プロ野球を見る
    2. サッカー以外のスポーツも見る
    3. DMM TVも見る
    4. 数か月だけ契約したい
    5. 年間契約に縛られたくない
  15. ABEMA de DAZNがおすすめな人
    1. 1年間サッカーを見ることが決まっている
    2. 学生
    3. プロ野球やBリーグを見ない
    4. ABEMAを普段から使っている
  16. 逆にDMM × DAZNホーダイをおすすめしにくい人
  17. ABEMA de DAZNをおすすめしにくい人
  18. DAZN単体と比べてもDMM × DAZNホーダイはお得
  19. すでにDAZNを契約している人は切り替えに注意
  20. よくある質問
    1. DMM × DAZNホーダイはいくら?
    2. ABEMA de DAZNはいくら?
    3. 月額ならどちらが安い?
    4. 年間ならどっちが安い?
    5. 学生ならどっち?
    6. プロ野球を見るなら?
    7. Jリーグならどっち?
    8. ABEMA de DAZNにABEMAプレミアムは付く?
    9. DMM × DAZNホーダイならDMM TVも使える?
  21. まとめ:月額・配信範囲ならDMM、年間・学割ならABEMA de DAZN

結論:短期利用・プロ野球・DMM TVならDMM × DAZNホーダイがおすすめ

先に結論をまとめると、総合的にはDMM × DAZNホーダイをおすすめしやすいです。

特に次のような人には向いています。

  • 1か月単位でDAZNを利用したい
  • サッカーだけでなくプロ野球も見る
  • Bリーグなど幅広いスポーツを見たい
  • アニメ・映画・ドラマも見る
  • DMM TVも利用したい
  • スポーツのシーズン中だけ契約したい

DMM × DAZNホーダイではDAZNスタンダード+DMMプレミアムを月額3,480円で利用できます。

公式サイトでは年間10,000試合以上のライブ中継、130以上のスポーツコンテンツを案内しており、プロ野球、Jリーグ、欧州サッカー、Bリーグ、ラグビー、アメフト、ボクシングなどを扱っています。

一方、長期間利用する人や学生ならABEMA de DAZNが有力です。

特に年間一括払いは30,000円なので、実質月額は2,500円。

学生なら年間16,000円、実質月額約1,333円まで下がります。

したがって、

短期間・配信範囲重視 → DMM × DAZNホーダイ

年間契約・学割重視 → ABEMA de DAZN

と考えると分かりやすいでしょう。


DMM × DAZNホーダイとABEMA de DAZNを比較

まずは主な違いを表で確認しましょう。

比較 DMM × DAZNホーダイ ABEMA de DAZN
月額プラン 3,480円 3,800円
年間一括払い なし 30,000円
年間月々払い なし 月3,000円
学割 なし 年16,000円/月々1,600円
DAZN DAZNスタンダード 一部を除くDAZNコンテンツ
プロ野球 対象外
Bリーグ 対象外
Jリーグ
欧州サッカー
DMM TV ×
ABEMAプレミアム × 別契約が必要
短期間利用
1年間利用
学生

最大の違いは、

料金体系

視聴できるDAZNコンテンツ

付属する動画サービス

です。

特に注意したいのが、ABEMA de DAZNは「DAZNをABEMAでそのまま全部見られるサービス」ではないことです。

ABEMA公式は、プロ野球やBリーグなど一部のコンテンツは対象外と明記しています。


月額料金ならDMM × DAZNホーダイが320円安い

まず1か月単位で比較しましょう。

DMM × DAZNホーダイは、

月額3,480円

です。

ABEMA de DAZNの月額プランは、

月額3,800円

です。

差額は、

3,800円-3,480円=320円

です。

つまり月単位なら、DMM × DAZNホーダイのほうが毎月320円安いことになります。

半年間なら1,920円の差

6か月利用すると、

DMM × DAZNホーダイ
3,480円×6=20,880円

ABEMA de DAZN月額
3,800円×6=22,800円

差額は、

1,920円

です。

プロ野球やJリーグなど、見たいスポーツのシーズンだけ半年程度利用するならDMM × DAZNホーダイが選びやすいでしょう。


1年間利用するならABEMA de DAZNの年間プランが安い

一方、1年間ずっと利用する場合は結果が変わります。

DMM × DAZNホーダイを12か月利用すると、

3,480円×12=41,760円

です。

ABEMA de DAZNには年間プランがあります。

年間一括払い

30,000円/年

実質月額は、

2,500円

です。

DMM × DAZNホーダイを12か月使った場合との差は、

41,760円-30,000円=11,760円

になります。

年間プラン月々払い

ABEMA de DAZNには、

月3,000円×12か月=36,000円

という年間契約の月々払いもあります。

DMM × DAZNホーダイとの差は、

41,760円-36,000円=5,760円

です。

したがって、

「今後1年間ずっと使うことが決まっている」

のであれば、料金だけを見るとABEMA de DAZNの年間プランが有利です。


ただし年間プランは「1年間利用する」前提で考える

年間プランの安さだけを見て申し込むのはおすすめしません。

例えば、

「プロ野球シーズンしか見ない」

「Jリーグの特定期間だけ使いたい」

「見たい大会が終わったら解約したい」

という人なら、年間契約より月単位で利用できるプランのほうが使いやすいでしょう。

DMM × DAZNホーダイ公式でも、

「シーズン中やイベントの期間にだけDAZNを契約したい人」

をおすすめユーザーとして挙げています。

そのため、

必要な月だけ使う → DMM × DAZNホーダイ

12か月継続する → ABEMA de DAZN年間プラン

という選び方が分かりやすいでしょう。


学生ならABEMA de DAZNが圧倒的に安い

学生なら話は大きく変わります。

ABEMA de DAZNには学割があります。

対象は、日本国内の高校生、短大生、専門学生、大学生、大学院生などです。学生認証が必要になります。

料金は、

学割プラン 料金
年間一括払い 16,000円/年
年間月々払い 1,600円/月

年間16,000円なら実質月額は、

約1,333円

です。

DMM × DAZNホーダイを12か月利用した41,760円と比較すると、

年間25,760円

もの差になります。

そのため、

学生で1年間サッカー中心にDAZNを見る

という条件なら、ABEMA de DAZNはかなり強力です。

ただし、学割でもABEMA de DAZNの配信対象そのものは変わらないため、プロ野球やBリーグなどを見たい場合は注意してください。


プロ野球を見るならDMM × DAZNホーダイがおすすめ

今回の比較で特に重要なのがプロ野球です。

ABEMA公式は、ABEMA de DAZNについて、

プロ野球やBリーグなど一部DAZNコンテンツは視聴対象外

と案内しています。

一方、DMM × DAZNホーダイではDAZNスタンダードが提供され、公式サイトでも2026年のプロ野球シーズン、セ・パ交流戦などを配信コンテンツとして掲載しています。

そのため、

「Jリーグもプロ野球も見たい」

「サッカーだけではなく複数スポーツを見る」

という人ならDMM × DAZNホーダイのほうがおすすめです。

ABEMA de DAZNはサッカー中心の人と相性がいい

逆に、

プロ野球は見ない

Bリーグも見ない

Jリーグや欧州サッカーが中心

なら、ABEMA de DAZNの対象外コンテンツがそれほど問題にならない可能性があります。

ABEMAではJリーグやセリエA、リーグ・アン、ラ・リーガ、ブンデスリーガなどのサッカーコンテンツをABEMA de DAZNで提供しています。

サッカー中心+年間利用ならABEMA de DAZNは有力です。


DMM × DAZNホーダイならDMM TVまで利用できる

DMM × DAZNホーダイの大きなメリットが、スポーツ以外の動画も楽しめることです。

月額3,480円には、

DAZNスタンダード

だけではなく、

DMMプレミアム

も含まれています。

DMM TVでは、

  • アニメ
  • 映画
  • 国内ドラマ
  • バラエティ
  • オリジナル作品
  • 2.5次元・舞台
  • 特撮

など幅広い動画を楽しめます。

DMM × DAZNホーダイ公式でも、DMM TVの対象作品が見放題になり、アニメ・映画・ドラマなどを利用できることを案内しています。

つまり、

試合がある日はDAZN

試合がない日はDMM TV

という使い方ができます。

スポーツのオフ日に使えるサービスまで含まれていることは、DMM × DAZNホーダイの大きな強みです。


アニメも見る人ならDMM × DAZNホーダイが特におすすめ

スポーツとアニメを両方見る人なら、DMM × DAZNホーダイとの相性はさらに良くなります。

例えば休日に、

昼:Jリーグ
夕方:プロ野球
夜:DMM TVでアニメ

という使い方ができます。

スポーツ目的で加入したサービスを、試合がない時間にも活用できるわけです。

DMM公式ではDMM TVについて、アニメだけでなくドラマ・映画・2.5次元・舞台・特撮などさまざまな作品を配信していると案内しています。

特に、

DAZN+別の動画サブスク

を現在契約している人なら、DMM × DAZNホーダイへまとめられないか検討する価値があります。


ABEMA de DAZNにABEMAプレミアムは含まれない

ここは非常に間違えやすいポイントです。

ABEMA de DAZNへ登録しても、ABEMAプレミアムのコンテンツが見放題になるわけではありません。

ABEMA公式では、

ABEMAプレミアムとABEMA de DAZNの両方を使いたい場合は、それぞれ別途契約が必要と案内しています。

2026年4月以降、ABEMAプレミアムは月額1,180円です。

そのため月額プラン同士で、

ABEMA de DAZN 3,800円

ABEMAプレミアム 1,180円

なら、

合計4,980円/月

になります。

一方、DMM × DAZNホーダイは、

3,480円でDAZN+DMM TV

です。

スポーツに加えてアニメや映画などの定額動画サービスも欲しいなら、DMM × DAZNホーダイのコストパフォーマンスはかなり高いといえます。


ABEMA de DAZNでもABEMAの無料コンテンツは見られる

ただし、ABEMA de DAZNに加入したからといってABEMAのすべてが別料金になるわけではありません。

ABEMAで無料配信されている番組は、ABEMA de DAZN利用者も視聴できます。

つまり、

DAZN対象スポーツ

ABEMAの無料番組

という組み合わせで使うことはできます。

ABEMAプレミアム限定作品まで見たい場合だけ、追加契約が必要です。


サッカーだけを見るならABEMA de DAZNもかなり有力

「プロ野球は一切見ない」

「見るのはほぼサッカー」

という人なら、ABEMA de DAZNの評価は高くなります。

ABEMAでは2026-27シーズンのJリーグに加え、欧州主要リーグをABEMA de DAZNで配信すると案内しています。

そして何より、

年間一括30,000円

という料金が大きなメリットです。

1年間サッカーを見ることが決まっているなら、

実質月2,500円。

学生なら実質月約1,333円。

となります。

サッカーだけが目的なら、DMM TVの存在よりも年間料金の安さを優先する人も多いでしょう。


Jリーグを見るだけならどっち?

Jリーグはどちらでも候補になります。

DMM × DAZNホーダイではDAZNスタンダードを通じてJリーグを視聴できます。DMM公式でも2026年8月からの明治安田Jリーグを掲載しています。

ABEMA de DAZNでも、2026-27シーズンからのJリーグを案内しています。

そのため選び方は、

Jリーグ+プロ野球+DMM TV → DMM × DAZNホーダイ

Jリーグ中心で1年間利用 → ABEMA de DAZN

となります。


スポーツを複数見るならDMM × DAZNホーダイ

DAZNの魅力は、1競技だけではありません。

DMM × DAZNホーダイ公式では、DAZNスタンダードについて130以上のコンテンツを扱い、年間10,000試合以上をライブ配信すると案内しています。

主なジャンルには、

  • プロ野球
  • Jリーグ
  • 欧州サッカー
  • バスケットボール
  • ラグビー
  • アメフト
  • ボクシング

などがあります。

一つの競技に限定せず、

「スポーツそのものが好き」

という人ほど、DAZNスタンダードをそのまま利用できるDMM × DAZNホーダイを選びやすいでしょう。


シーズン中だけ使いたいならDMM × DAZNホーダイ

例えばプロ野球ファンなら、

3月~10月だけ。

サッカーの特定大会なら開催期間だけ。

という使い方をしたい人もいるでしょう。

このような場合、年間契約を前提とした安いプランよりも、必要な期間だけ月額契約できることが重要です。

DMM公式もDMM × DAZNホーダイについて、

シーズン中やイベント期間だけ契約したい人

をおすすめ対象として挙げています。

毎年見る期間が限定されている人なら、年間料金だけでABEMA de DAZNを選ばないほうがよいでしょう。


1年間の料金を比較

利用期間によってどちらがお得になるのか整理してみましょう。

契約方法 1年間の料金
DMM × DAZNホーダイ 41,760円
ABEMA de DAZN月額を12か月 45,600円
ABEMA de DAZN年間・月々払い 36,000円
ABEMA de DAZN年間・一括 30,000円
ABEMA de DAZN学割・月々払い 19,200円
ABEMA de DAZN学割・一括 16,000円

※2026年8月時点の料金を基に単純計算。

非常に分かりやすい結果です。

通常の月額契約ならDMM

年間契約ならABEMA

学生ならABEMA

という傾向になります。

ただしABEMA de DAZNにはプロ野球やBリーグなど一部対象外コンテンツがあるため、料金だけを比べて決めないようにしてください。


月額320円差ならDMM TVまで付くDMM × DAZNホーダイは強い

月額プランだけ比較すると、

DMM:3,480円
ABEMA:3,800円

なので、DMMのほうが320円安くなります。

しかもDMMではDMM TVまで利用可能です。

つまり月額プラン同士では、

安いのに動画特典も多い

という逆転現象が起きています。

そのため、

「年間契約はしたくない」

「学生ではない」

という人なら、DMM × DAZNホーダイを第一候補にしやすいでしょう。


DMM × DAZNホーダイがおすすめな人

特に次のような人におすすめです。

プロ野球を見る

ABEMA de DAZNではプロ野球が対象外なので、重要な判断材料です。

サッカー以外のスポーツも見る

DAZNスタンダードを幅広く利用したい人に向いています。

DMM TVも見る

アニメ・映画・ドラマまで楽しめるため、スポーツがない日にも使えます。

数か月だけ契約したい

スポーツシーズンや大会期間だけ利用したい場合に向いています。

年間契約に縛られたくない

見たいスポーツに合わせて利用期間を調整したい人には使いやすいでしょう。


ABEMA de DAZNがおすすめな人

一方、次のような人にはABEMA de DAZNがおすすめです。

1年間サッカーを見ることが決まっている

年間一括30,000円は大きな魅力です。

学生

年間一括16,000円の学割は非常に強力です。

プロ野球やBリーグを見ない

対象外スポーツが自分に関係なければ、デメリットが小さくなります。

ABEMAを普段から使っている

ABEMAの画面からスポーツを見たい人には使いやすいでしょう。

ただしABEMAプレミアム限定作品は別料金なので注意してください。


逆にDMM × DAZNホーダイをおすすめしにくい人

最大の弱点は、年間契約による大幅割引がないことです。

1年間継続すると41,760円。

ABEMA de DAZN年間一括なら30,000円なので、年間では11,760円の差になります。

DMM TVをまったく使わず、プロ野球も見ず、サッカーだけを12か月見るならABEMA de DAZNのほうが合理的な可能性があります。

学生ならさらに差が大きくなります。


ABEMA de DAZNをおすすめしにくい人

最大の注意点はDAZNすべてが視聴できるわけではないことです。

ABEMA公式は、

プロ野球やBリーグなど一部コンテンツを除く

と明記しています。

そのため、

「DAZNならプロ野球も当然見られる」

と思って登録すると目的を達成できない可能性があります。

また、ABEMAプレミアムはセットになっていません。

スポーツもABEMAの映画・ドラマ・バラエティなどのプレミアム作品も見たい場合は、別途契約が必要です。


DAZN単体と比べてもDMM × DAZNホーダイはお得

DAZNの通常月額プランは2026年時点で4,200円です。ABEMA TIMESの料金比較でもDAZN月間プラン4,200円、DMM × DAZNホーダイ3,480円と案内されています。

つまり、

DAZN月額:4,200円

に対して、

DMM × DAZNホーダイ:3,480円

です。

DAZNを月額で直接契約するより安いうえ、DMMプレミアムまで利用できます。

「DAZNは年間契約したくない」という人なら、DMM × DAZNホーダイはかなり有力です。


すでにDAZNを契約している人は切り替えに注意

現在DAZNを利用している場合は、いきなりDMM × DAZNホーダイへ登録する前に契約状況を確認しましょう。

DMM公式では、現在利用しているDAZNアカウントの契約状況によって、切り替えできない場合や請求が重複する場合があると案内しています。

特にDAZN年間プランを契約している場合は、契約期間終了後にDMM × DAZNホーダイへ申し込む必要があるケースがあります。

二重払いを避けるためにも、現在の契約内容を確認してから切り替えましょう。


よくある質問

DMM × DAZNホーダイはいくら?

2026年8月時点で**月額3,480円(税込)**です。DAZNスタンダードとDMMプレミアムを利用できます。

ABEMA de DAZNはいくら?

月額プランは3,800円です。

ほかに年間一括30,000円、年間月々払い3,000円があります。

月額ならどちらが安い?

DMM × DAZNホーダイです。

3,480円なので、ABEMA de DAZN月額3,800円より320円安く利用できます。

年間ならどっちが安い?

料金だけならABEMA de DAZNです。

年間一括30,000円なので、DMM × DAZNホーダイを12か月利用する41,760円より11,760円安くなります。

学生ならどっち?

料金重視ならABEMA de DAZNが有力です。

学割年間一括は16,000円、月々払いは1,600円です。学生認証など条件があります。

プロ野球を見るなら?

DMM × DAZNホーダイがおすすめです。

ABEMA de DAZNではプロ野球が対象外です。

Jリーグならどっち?

どちらも候補です。

短期利用やDMM TVも見るならDMM × DAZNホーダイ、年間利用ならABEMA de DAZNを検討するとよいでしょう。

ABEMA de DAZNにABEMAプレミアムは付く?

付きません。

ABEMAプレミアムとABEMA de DAZNを両方利用する場合は、それぞれ登録が必要です。

DMM × DAZNホーダイならDMM TVも使える?

使えます。

DMM TVの対象アニメ・映画・ドラマなどを楽しめます。


まとめ:月額・配信範囲ならDMM、年間・学割ならABEMA de DAZN

DMM × DAZNホーダイとABEMA de DAZNは、どちらもDAZN系スポーツをお得に見るための選択肢ですが、向いている人はかなり違います。

最後にもう一度比較しましょう。

重視するポイント おすすめ
月額料金を安くしたい DMM × DAZNホーダイ
1~数か月だけ使いたい DMM × DAZNホーダイ
プロ野球も見たい DMM × DAZNホーダイ
Bリーグも見たい DMM × DAZNホーダイ
DMM TVも楽しみたい DMM × DAZNホーダイ
アニメ・映画も見る DMM × DAZNホーダイ
1年間利用する ABEMA de DAZN
学生 ABEMA de DAZN
サッカー中心 ABEMA de DAZNも有力

月額プランでは、

DMM × DAZNホーダイ:3,480円

ABEMA de DAZN:3,800円

なので、DMM × DAZNホーダイのほうが月320円安いです。

さらにDMM × DAZNホーダイなら、DAZNスタンダードに加えてDMM TVのアニメ・映画・ドラマなども楽しめます。

そして重要なのが配信範囲。

ABEMA de DAZNではプロ野球やBリーグなど一部DAZNコンテンツが対象外です。

そのため、

「DAZNを幅広く利用したい」

「プロ野球もサッカーも見る」

「スポーツがない日はアニメや映画を見たい」

という人には、DMM × DAZNホーダイをおすすめします。

一方、

「サッカー中心で1年間ずっと利用する」

という人なら、年間30,000円のABEMA de DAZNが魅力的です。

さらに学生なら年間16,000円の学割があるため、料金面ではABEMA de DAZNが圧倒的に有利になります。

迷ったら、

短期・プロ野球・DMM TV → DMM × DAZNホーダイ

長期・学生・サッカー中心 → ABEMA de DAZN

という基準で選ぶと失敗しにくいでしょう。

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