DMM TVは動画サブスクを解約するか迷っている人におすすめ?月550円なら残しやすい理由を解説

DMM TV

「動画サブスクを契約しているけれど、最近あまり見ていない」

「毎月1,000円以上払っているなら、一度解約したほうがいい?」

「完全に動画サブスクをなくすのは寂しいので、安いサービスだけ残したい」

そんな人におすすめしたいのがDMM TVです。

DMM TVを利用できるDMMプレミアムは、Webからの登録なら月額550円(税込)。App Store・Google Playから登録する場合は月額650円です。初めて登録する人なら14日間無料で試せます。

月550円なら、1年間使っても、

550円×12か月=6,600円

です。

動画サブスクを完全にゼロにするのではなく、

「高いサービスはいったん整理して、DMM TVだけ残す」

という使い方もできます。

しかもDMM TVはアニメだけではありません。

アニメを主軸に、映画・ドラマ・バラエティ・2.5次元・舞台・ミュージカル・キッズ・グラビア・DMMショートなど幅広いジャンルを扱う総合動画配信サービスです。DMM公式では2026年1月時点でアニメ約6,300作品、エンタメを含む21万本以上と案内しており、現在の公式ページでは配信数22万本以上という案内も掲載されています。

この記事では、動画サブスクを解約するか迷っている人が、DMM TVだけ残すメリットや、月550円を無駄にしない使い方を詳しく紹介します。


  1. 結論:サブスクを全部やめたくないなら「月550円のDMM TVだけ残す」はあり
  2. DMM TVの基本情報
  3. 動画サブスクを解約したくなる理由は「見ていないのに料金がかかる」から
  4. DMM TVを残しやすい理由1:月550円だから固定費への影響が小さい
    1. 月1,500円のサービスと比較
    2. 月2,000円のサービスと比較
  5. 理由2:使わない月があってもダメージを抑えやすい
  6. 理由3:アニメだけではないので「とりあえず残す」使い方がしやすい
  7. 理由4:アニメを見る人なら特に利用機会を作りやすい
  8. 理由5:見放題対象なら何本見ても月額550円
    1. 逆に月1回しか見ないなら解約も検討しよう
    2. サブスクを全部解約する前に「DMM TV1本だけ」を試す
    3. 「DMM TVだけ生活」を14日間やってみる
    4. 解約するか迷っている人は「過去30日で何を見たか」を確認しよう
    5. サブスクを3つから1つにすると年間差は大きい
    6. 月3,000円のサブスク代を550円にできれば年間29,400円差
    7. 「基本はDMM TV、見たい月だけ他社」の使い方がおすすめ
  9. 動画サブスクは「常時契約」と「期間限定契約」を分ける
    1. 常時契約
    2. 期間限定契約
  10. 「月550円なら残す」と判断する基準
    1. 月1回
    2. 月4回
    3. 月8回
    4. 月20回
  11. DMM TVは休日の「何となく動画を見る」にも使いやすい
  12. アニメ+映画なら利用頻度を増やしやすい
    1. 2.5次元・舞台を見る人にも残しやすい
    2. グラビアを見る人にも使い道がある
    3. DMMショートもDMMプレミアムで楽しめる
    4. 一部有料作品には注意
    5. 月550円のつもりが追加購入で高くならないようにする
  13. 解約した場合は見放題作品を見られなくなる
    1. 「いつか見るから残す」だけなら解約候補
  14. サブスク整理の判断基準を作ろう
    1. 毎週使う
    2. 月に数回使う
    3. 2か月使っていない
    4. 半年以上使っていない
  15. DMM TVを残すメリットが大きい人
  16. DMM TVを残さないほうがいい人
    1. まったく動画を見ない
    2. 目的の作品がない
    3. 他社独占作品しか見ない
    4. 毎月有料作品ばかり購入する
    5. 数か月に1回しか利用しない
  17. DMM TVだけ残すおすすめパターン
    1. 年間6,600円なら娯楽費の予算を立てやすい
    2. 14日間無料なら「残す価値があるか」を判断しやすい
    3. 初回550ポイントと月額料金は別に考える
    4. App Store・Google Play経由は月650円
  18. よくある質問
    1. DMM TVはいくら?
    2. 年間ではいくら?
    3. 無料体験はある?
    4. DMM TVはアニメだけ?
    5. 配信数はどれくらい?
    6. 全部550円で見放題?
    7. 解約すると見放題作品は見られなくなる?
    8. サブスクを全部DMM TVに変えるべき?
  19. まとめ:全部解約する前に「DMM TVだけ残す」という選択肢も考えよう

結論:サブスクを全部やめたくないなら「月550円のDMM TVだけ残す」はあり

結論からいうと、

「動画は見るけれど、今のサブスク料金は高い」

という人にはDMM TVがかなり検討しやすいサービスです。

特におすすめなのは、次のような人です。

  • 動画サブスクを2つ以上契約している
  • 最近使っていないサービスがある
  • アニメをよく見る
  • 映画やドラマもときどき見る
  • 月1,000円以上のサブスクを残すか迷っている
  • 動画サブスクを完全にはなくしたくない
  • 月額料金をできるだけ下げたい
  • 見たい作品がある月だけ他社サービスを追加したい

DMMプレミアムならWeb登録で月550円

年間でも6,600円なので、

「動画サブスクは1つだけ残しておきたい」

という人にとって負担を抑えやすい料金です。


DMM TVの基本情報

まずDMM TVの基本情報を整理しておきましょう。

項目 内容
DMMプレミアム 月額550円(税込)
App Store・Google Play 月額650円(税込)
初回無料体験 14日間
DMM TV 見放題対象作品を視聴可能
配信規模 22万本以上の案内あり
アニメ 約6,300作品※2026年1月公式案内
主なジャンル アニメ・映画・ドラマ・舞台・バラエティなど
有料作品 一部あり
年間料金 6,600円※550円×12か月

DMM公式ヘルプでは、見放題作品を見るにはDMMプレミアム月550円への登録が必要で、見放題対象外の作品には別途作品ごとの料金が必要と案内しています。

つまり、

月550円=DMM TV内のすべての作品が見放題

ではありません。

節約目的なら、見放題対象を中心に利用するのがおすすめです。


動画サブスクを解約したくなる理由は「見ていないのに料金がかかる」から

動画サブスクの悩みで多いのが、

「最近ほとんど見ていないのに、毎月料金だけ払っている」

という状態です。

例えば月1,500円の動画サービスなら、

1か月:1,500円
半年:9,000円
1年間:18,000円

になります。

月額だけを見るとそれほど高く感じなくても、年間ではかなり大きな金額です。

そこで、

「いっそのこと動画サブスクを全部解約しよう」

と考える人もいるでしょう。

しかし動画を見る習慣があるなら、完全にゼロにすると、

「見たい作品が出るたびにレンタルする」

「暇な休日に結局また別サービスへ登録する」

という可能性もあります。

そこで選択肢になるのが、

高いサービスを整理して、低価格なDMM TVだけ残しておく方法

です。


DMM TVを残しやすい理由1:月550円だから固定費への影響が小さい

最大の理由はシンプルです。

Web登録なら月550円だからです。

年間でも6,600円。

例えば、

月1,500円のサブスクなら年間18,000円。

月2,000円なら年間24,000円です。

DMM TVなら年間6,600円なので、

月1,500円のサービスと比較

18,000円-6,600円=

年間11,400円差

月2,000円のサービスと比較

24,000円-6,600円=

年間17,400円差

になります。

作品ラインナップは違うため単純な置き換えではありませんが、

「毎月高いサービスを残しておく必要があるか」

と考えるきっかけにはなるでしょう。


理由2:使わない月があってもダメージを抑えやすい

仕事が忙しい月。

旅行が多い月。

ゲームにハマっている月。

こうした時期は動画サブスクをほとんど使わないことがあります。

月2,000円のサービスを1回も使わなかったら、

「2,000円もったいなかった」

と感じやすいでしょう。

DMM TVなら550円です。

もちろん、550円でもまったく使わなければ無駄です。

ただし、

月額料金が低いぶん「今月あまり見られなかった」というときの負担を小さくしやすい

のはメリットです。

「毎月必ず大量に動画を見るわけではない」

という人ほど、低価格サービスとの相性がよくなります。


理由3:アニメだけではないので「とりあえず残す」使い方がしやすい

DMM TVはアニメに強いサービスですが、アニメ専用ではありません。

公式では、

  • アニメ
  • ドラマ・映画
  • DMM TVオリジナル
  • お笑い・TV番組
  • 2.5次元・舞台
  • キッズ
  • グラビア
  • DMMショート

などを扱っています。

そのため、

「今月はアニメを見ない」

としても、

映画を見る。

ドラマを見る。

舞台を見る。

バラエティを見る。

という使い方ができます。

特定ジャンルだけを見ない月でも、別ジャンルに使えることが、残しやすさにつながります。


理由4:アニメを見る人なら特に利用機会を作りやすい

DMM公式では2026年1月時点でアニメ約6,300作品を案内しています。

アニメを見る人なら、

新作アニメを毎週見る。

昔のアニメを見直す。

続編前に前作を復習する。

休日にまとめて一気見する。

といった使い方ができます。

「映画は月に1回しか見ないけれど、アニメは毎週見る」

という人なら、DMM TVを開く機会を作りやすくなります。


理由5:見放題対象なら何本見ても月額550円

DMM公式では、見放題対象作品であれば、どれだけ視聴してもDMMプレミアムの月額料金を超えて追加料金はかからないと案内しています。

例えば1か月に、

アニメ20話。

映画2本。

舞台1本。

合計23回利用するとします。

550円÷23回=

約24円/回

です。

※作品単価ではなく、月額料金を利用回数で単純に割った目安です。

利用回数が増えるほど、550円を活用しやすくなります。


逆に月1回しか見ないなら解約も検討しよう

月550円は安いですが、

安い=絶対残すべき

ではありません。

例えば1年間ほとんど使わなければ、

550円×12=

6,600円

です。

月に1回も開かない状態が何か月も続くなら、DMM TVであっても解約候補です。

おすすめなのは、

「550円だから放置する」のではなく、550円なら使い続けられるか考える

ことです。

家計管理では、小さな固定費でも使っていないものを残さないことが重要です。


サブスクを全部解約する前に「DMM TV1本だけ」を試す

現在複数の動画サブスクを利用しているなら、いきなり全部解約する必要はありません。

おすすめは、

現在のサービスを確認

DMM TVを試す

14日間できるだけDMM TVを使う

十分なら高いサービスを整理

DMM TVだけ残す

という方法です。

初めてDMMプレミアムへ登録する場合は14日間無料で、無料期間中に解約すれば月額料金はかかりません。

「DMM TVだけで十分か」

を実際に試してから判断できます。


「DMM TVだけ生活」を14日間やってみる

乗り換え判断でおすすめなのが、

14日間、できるだけ他の動画サブスクを使わない

方法です。

例えば映画を見たくなったら、

Netflixを開く前にDMM TVを検索。

アニメを見たくなったらDMM TV。

休日の暇つぶしもDMM TV。

これを14日間続けます。

結果が、

「特に困らなかった」

なら、現在契約している高額サービスを整理できる可能性があります。

逆に、

「どうしてもNetflix独占作品が必要」

「Disney作品を見る頻度が高い」

と分かれば、そのサービスを残す理由があります。

無料期間は、単に無料で作品を見るだけではなく、サブスク整理のテスト期間として使えます。


解約するか迷っている人は「過去30日で何を見たか」を確認しよう

動画サブスクを整理するときに最も簡単な方法です。

過去30日を振り返って、

何のサービスで何を見たか

確認してみましょう。

例えば、

Netflix:アニメ2作品

U-NEXT:利用なし

Disney+:映画1本

DMM TV:アニメ15話

なら、どのサービスを残すべきか分かりやすくなります。

重要なのは、

「いつか見るかもしれない」

ではなく、

「実際に何を見たか」

です。


サブスクを3つから1つにすると年間差は大きい

例えば現在、

動画サービスA:1,500円
動画サービスB:1,200円
動画サービスC:600円

合計、

3,300円/月

だとします。

年間では、

3,300円×12=

39,600円

です。

DMM TVだけなら、

550円×12=

6,600円

なので、

差は、

33,000円/年

です。

もちろん作品ラインナップは変わります。

しかし、

「3サービス全部を十分使っているわけではない」

なら、かなり大きな節約余地があります。


月3,000円のサブスク代を550円にできれば年間29,400円差

もっと分かりやすく考えます。

現在の動画サブスク代が月3,000円なら、

年間36,000円。

DMM TVは年間6,600円。

差額は、

年間29,400円

です。

約3万円あれば、

旅行。

外食。

ゲーム。

本。

家電。

貯金。

など別の用途に回せます。

サブスクは月額だけではなく、年間料金で比較することが重要です。


「基本はDMM TV、見たい月だけ他社」の使い方がおすすめ

DMM TVだけですべての動画をカバーする必要はありません。

かなり使いやすいのが、

DMM TVを基本サービスにする方法

です。

普段:

DMM TV 550円

Netflix独占作品を見たい月:

DMM TV+Netflix

見終わったらNetflixを整理。

Disney作品を見たい月:

DMM TV+Disney+

という使い方です。

こうすれば、高額サービスを一年中契約し続ける必要がありません。


動画サブスクは「常時契約」と「期間限定契約」を分ける

サブスクを整理するときは、2種類に分けると分かりやすくなります。

常時契約

普段から毎月使うサービス。

期間限定契約

見たい作品が出た月だけ使うサービス。

DMM TVは550円なので、常時契約側の候補にしやすいサービスです。

一方、特定サービスの独占作品だけを見るなら、その月だけ追加する方法があります。

毎月何となく3~4サービスへ払い続ける状態を避けやすくなります。


「月550円なら残す」と判断する基準

では、どのくらい使っていれば550円を払う価値があるでしょうか。

これは人によって違いますが、例えば、

月1回

550円÷1=550円/回

月4回

約138円/回

月8回

約69円/回

月20回

約28円/回

です。

※作品価格ではなく、月額料金を利用回数で割った目安です。

週1回以上使っているなら、月550円を活用しやすいでしょう。

反対に数か月に1回しか使わないなら、必要な月だけ契約する方法も検討できます。


DMM TVは休日の「何となく動画を見る」にも使いやすい

動画サブスクを残しておくメリットは、

見たい作品が決まっていなくても暇なときに使えること

です。

例えば雨の日。

予定のない休日。

仕事から早く帰った夜。

そんなとき、

「何か映画でも見よう」

「昔のアニメを見よう」

とすぐ使えます。

完全に解約している場合は、そのたびに新しいサービスを探して登録し直す必要があります。

月550円なら、自宅用の低コストな娯楽として残しておくという考え方もできます。


アニメ+映画なら利用頻度を増やしやすい

DMM TVをアニメだけのサービスとして使う必要はありません。

例えば、

月曜日:アニメ
水曜日:アニメ
金曜日:映画
土曜日:アニメをまとめ見
日曜日:ドラマ

という使い方ができます。

見放題作品を中心に使えば、基本の料金は月550円です。

複数ジャンルを利用するほど、

「今月は見るアニメがなかったから全く使わなかった」

という状態を避けやすくなります。


2.5次元・舞台を見る人にも残しやすい

DMM TVの特徴の一つが2.5次元・舞台・ミュージカルです。

公式も配信ジャンルとして明確に扱っています。

例えば、

アニメを見る月。

舞台を見る月。

ミュージカルを見る月。

と目的を変えられます。

アニメ専用サービスだけではカバーしにくいジャンルまで使う人なら、月550円を活用する機会が増えます。


グラビアを見る人にも使い道がある

DMM TVにはグラビアジャンルもあります。

2026年9月時点の当サイト調査では、

グラビア全19,202作品

見放題8,773作品

となっています。

アニメだけでなくグラビアなども利用する人なら、

「アニメを見ない月でも別ジャンルで使う」

という使い方ができます。


DMMショートもDMMプレミアムで楽しめる

DMM TVではDMMショートも配信ジャンルの一つです。公式ヘルプでもDMM TVの配信ジャンルとして掲載されています。

「映画を1本見る時間はない」

という日でも、短時間のコンテンツなら利用しやすいでしょう。

長い自由時間がある日は映画。

30分しかない日はアニメ。

もっと短い時間ならショートコンテンツ。

という使い分けができれば、月額サービスを使う機会を増やせます。


一部有料作品には注意

節約目的でDMM TVを残すなら注意したいポイントです。

DMM TVには見放題対象以外に有料作品があります。

DMM公式では、

見放題対象には「プレミアム」タグが表示され、見放題に対応していない有料作品を視聴する場合は作品ごとの料金が必要と案内しています。

そのため、

「月550円に抑える」

なら、

まず見放題作品から探す

のがおすすめです。


月550円のつもりが追加購入で高くならないようにする

例えば、

DMMプレミアム:550円

有料レンタル:500円×4作品

なら、

合計2,550円

になります。

これでは、

「低価格サブスクへ変更した意味がない」

と感じる人もいるでしょう。

節約目的なら、

有料作品は月1本まで

または、

基本的に見放題のみ

とルールを決めるのがおすすめです。


解約した場合は見放題作品を見られなくなる

DMMプレミアムを解約すると、DMM TVのプレミアム対象作品の見放題や、ダウンロードしたプレミアム対象作品などは利用できなくなります。

一方、DMM TVで単品購入した動画は、DMMプレミアム解約後も引き続き視聴可能と公式ヘルプで案内されています。

そのため、

月額見放題

と、

自分で購入した作品

は分けて考えると分かりやすいでしょう。


「いつか見るから残す」だけなら解約候補

ここは重要です。

DMM TVは月550円なので、

「安いから何となく残しておこう」

となりやすいサービスでもあります。

しかし、

3か月利用しなければ1,650円。

半年なら3,300円。

1年なら6,600円。

です。

一度も使わないなら、550円でも高いでしょう。

残す基準は、

「安いか」ではなく「実際に使っているか」

がおすすめです。


サブスク整理の判断基準を作ろう

例えば次のようにルールを決めます。

毎週使う

→ 残す

月に数回使う

→ 月額料金次第で残す

2か月使っていない

→ 解約候補

半年以上使っていない

→ 基本的に解約

こうすれば「何となく契約」を減らせます。

DMM TVも例外ではありません。


DMM TVを残すメリットが大きい人

特におすすめなのは、

  • アニメを毎月見る
  • 映画も見る
  • 月1,000円以上のサブスクを減らしたい
  • 動画サービスを完全になくしたくない
  • 複数サービスを1つに整理したい
  • 2.5次元・舞台も見る
  • グラビアなど他ジャンルも利用する
  • 自宅で過ごす休日が多い
  • 見放題中心に使える
  • 月550円なら家計への負担が小さい

という人です。

特に、

「今の動画サブスクは高いけれど、動画を見る習慣自体は続けたい」

という人にはDMM TVが候補になります。


DMM TVを残さないほうがいい人

逆に、次のような人はDMM TV自体を解約してもよいでしょう。

まったく動画を見ない

安くても無駄です。

目的の作品がない

月550円でも見たいものがなければ価値は小さくなります。

他社独占作品しか見ない

その場合は目的のサービスを残したほうがよいでしょう。

毎月有料作品ばかり購入する

月額550円というメリットを活かしにくくなります。

数か月に1回しか利用しない

必要な月だけ契約する方法もあります。


DMM TVだけ残すおすすめパターン

例えば現在、

Netflix
Disney+
アニメ系サービス

の3つを契約しているとします。

しかし実際に普段見るのがアニメ中心なら、

DMM TVだけ

へ一度整理します。

そして、

Netflixにどうしても見たい作品が出た月だけNetflixを追加。

Disney+に見たい作品が出たらその月だけ追加。

という方法です。

これなら「いつか見るかもしれないサービス」へ一年中払い続ける必要がありません。


年間6,600円なら娯楽費の予算を立てやすい

家計管理では、

年間いくら使うか分かる

ことも重要です。

DMM TVなら通常料金で、

6,600円/年

です。

例えば、

「動画サブスク代は年間1万円以内」

と決めた場合でも、DMM TVだけなら予算内です。

残り3,400円を、

一時的な他サービス契約。

映画レンタル。

有料作品購入。

などに回すこともできます。


14日間無料なら「残す価値があるか」を判断しやすい

初めてDMMプレミアムを利用する人は14日間無料です。無料期間中に解約すれば料金はかかりません。

おすすめは、無料期間中に次の4点を確認することです。

① 普段見るアニメがあるか

② 休日に見たい映画があるか

③ 他のサブスクを開きたくなるか

④ DMM TVだけでも満足できるか

14日後に、

「DMM TVだけでも結構楽しめた」

なら、他サービスを整理する候補になります。


初回550ポイントと月額料金は別に考える

DMMプレミアムの無料トライアルでは、新規登録特典としてDMMポイントが付与される案内があります。

ただし重要なのは、

無料配布されたポイントを月額料金の支払いには使えない

ことです。

公式では月額料金に利用できるDMMポイントは購入分の共通ポイントで、無料配布分は利用できないと案内しています。

「550ポイントがあるから翌月も実質無料」

という考え方はしないようにしましょう。


App Store・Google Play経由は月650円

「月550円だから残しやすい」

という今回のテーマでは、登録方法も重要です。

Webなど通常登録は月550円ですが、Apple・Google Playのアプリ内課金は月650円です。

差は100円。

年間なら、

1,200円

になります。

固定費をできるだけ下げたいなら、登録時に表示される料金を確認してください。


よくある質問

DMM TVはいくら?

DMMプレミアムは通常**月額550円(税込)**です。

Apple・Google Playアプリ内課金では650円です。

年間ではいくら?

550円を12か月利用した場合、

6,600円

です。

無料体験はある?

初回登録者は14日間無料です。

無料期間中に解約すれば月額料金はかかりません。

DMM TVはアニメだけ?

いいえ。

アニメを主軸に、映画・ドラマ・舞台・ミュージカル・バラエティ・キッズ・グラビアなどを扱っています。

配信数はどれくらい?

現在の公式ページでは配信数22万本以上という案内があります。

全部550円で見放題?

いいえ。

見放題対象以外の有料作品もあります。

解約すると見放題作品は見られなくなる?

はい。

DMMプレミアム対象作品の見放題などは利用できなくなります。購入済みの単品動画については解約後も視聴できます。

サブスクを全部DMM TVに変えるべき?

必ずしも必要ありません。

独占作品などで他サービスが必要なら、そのサービスを見たい月だけ契約する方法もあります。


まとめ:全部解約する前に「DMM TVだけ残す」という選択肢も考えよう

動画サブスクを整理するとき、

全部残す

か、

全部解約する

かの2択にする必要はありません。

その中間として、

低価格なDMM TVだけ残す

という方法があります。

DMMプレミアムは通常、

月額550円(税込)

です。

年間では、

6,600円

なので、

「動画を見る習慣は残したいけれど、固定費は下げたい」

という人でも利用しやすい料金です。

しかもDMM TVでは、

アニメ

映画・ドラマ

2.5次元・舞台

バラエティ

キッズ

グラビア

DMMショート

など幅広いジャンルを利用できます。

現在の公式ページでは配信数22万本以上とも案内されています。

例えば動画サブスクに月3,000円払っているなら、

年間36,000円。

DMM TVだけなら、

年間6,600円。

単純計算で、

29,400円/年

の差になります。

もちろんDMM TVで他社の独占作品まで見られるわけではありません。

だからこそおすすめなのが、

普段はDMM TV月550円

Netflixなどに見たい独占作品が出た月だけ追加

見終わったら再びDMM TVだけ

という使い方です。

この方法なら、複数の動画サブスクへ一年中料金を払い続ける必要がありません。

一方で、

DMM TVを2~3か月ほとんど使っていない

なら、550円でも解約を検討してよいでしょう。

重要なのは、

「安いから残す」のではなく、「実際に使っていて、月550円なら納得できるから残す」

という考え方です。

初めてDMMプレミアムを利用する人なら14日間無料なので、まずは2週間、

DMM TVだけでどこまで満足できるか

を試してみるのがおすすめです。

動画サブスクを完全にやめたくはない。でも毎月の固定費は下げたい。そんな人にとって、月550円のDMM TVは「最後に1つだけ残す動画サブスク」の候補にしやすいサービスです。

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