「セ・パ交流戦の時期だけDAZNを契約したい」
「交流戦を見るならDAZN単体とDMM × DAZNホーダイのどちらが安い?」
「野球だけでなく、試合がない日はアニメや映画も見たい」
そんな人におすすめしたいのがDMM × DAZNホーダイです。
2026年の日本生命セ・パ交流戦は5月26日から6月14日まで開催され、12球団が各18試合、合計108試合を戦いました。普段は対戦しないセ・リーグとパ・リーグの球団がぶつかるため、プロ野球ファンにとって毎年楽しみな期間です。
DMM × DAZNホーダイは**月額3,480円(税込)**で、DAZNスタンダードとDMMプレミアムをセットで利用できます。公式サイトでも2026年の「プロ野球 セ・パ交流戦」を主要配信コンテンツとして案内しています。
一方、DAZNスタンダードを直接月間プランで契約すると月額4,200円です。
つまり月額プラン同士なら、
DAZN単体:4,200円
DMM × DAZNホーダイ:3,480円
で、DMM × DAZNホーダイのほうが月720円安いことになります。
しかもDMM TVの対象アニメ・映画・ドラマなどまで利用できます。
そのため、交流戦などプロ野球を1~数か月だけ楽しみたい人には、DAZN単体の月額プランよりDMM × DAZNホーダイをおすすめしやすいです。
- 結論:交流戦だけ見るならDMM × DAZNホーダイはかなり有力
- 2026年のセ・パ交流戦は全108試合
- DMM × DAZNホーダイは月額3,480円
- DAZN単体は月額4,200円
- 交流戦1か月だけなら720円安い
- 2か月利用してもDAZN単体より1,440円安い
- 1年間使うならDAZNの年間プランのほうが安い
- プロ野球だけを1年間見るならDAZN BASEBALLもある
- 交流戦目的なら「年間契約しなくていい」のがメリット
- 交流戦ならDAZNで全試合見られる?
- 広島ファンは特に注意
- DMM × DAZNホーダイなら交流戦以外のプロ野球も楽しめる
- 野球だけでなくJリーグも見られる
- DMM TVも追加料金なしで利用できる
- 野球+アニメを見る人とは特に相性がいい
- DAZN単体+DMMプレミアムなら月4,750円
- 新規登録なら最大1,650DMMポイント
- DMM × DAZNホーダイには無料体験がない
- すでにDAZNを契約している人は二重払いに注意
- 交流戦だけならDMM × DAZNホーダイがおすすめな理由
- 逆にDAZN単体のほうがおすすめな人
- DMM × DAZNホーダイがおすすめな人
- おすすめしにくい人
- よくある質問
- まとめ:交流戦を短期間楽しむならDMM × DAZNホーダイはDAZN単体よりおすすめ
結論:交流戦だけ見るならDMM × DAZNホーダイはかなり有力

先に結論をまとめると、次のような人にはDMM × DAZNホーダイがおすすめです。
- 交流戦の時期だけDAZNを使いたい
- DAZNを年間契約したくない
- プロ野球だけでなくJリーグなども見る
- アニメや映画も好き
- DMM TVも利用したい
- DAZNの月額4,200円をできるだけ抑えたい
月額プランを比較すると、
| サービス | 月額料金 | 差額 |
|---|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 | ― |
| DAZN Standard 月間プラン | 4,200円 | +720円 |
DMM × DAZNホーダイはDAZNスタンダードに加え、DMM TVの対象作品も利用できます。DMM公式では、DAZNスタンダード4,200円+DMMプレミアム550円を別々に利用する4,750円と比べて、毎月1,270円お得と案内しています。
「交流戦を見るためにDAZNへ月額契約する」
と考えているなら、まずDMM × DAZNホーダイを比較しておきたいところです。
2026年のセ・パ交流戦は全108試合

交流戦は、セ・リーグとパ・リーグの球団が対戦する特別な期間です。
2026年は5月26日に開幕し、6月14日までの開催期間に各カード3試合、全108試合が予定されました。各球団はホーム9試合・ビジター9試合の計18試合を戦います。
例えば2026年の初戦では、
巨人-ソフトバンク
ヤクルト-西武
DeNA-オリックス
中日-楽天
阪神-日本ハム
広島-ロッテ
というカードが組まれました。
普段のリーグ戦では見られない組み合わせを楽しめるため、
「通常のシーズンより交流戦の時期によく野球を見る」
という人も多いでしょう。
そのような短期集中型の利用とDMM × DAZNホーダイは相性があります。
DMM × DAZNホーダイは月額3,480円

DMM × DAZNホーダイは、
DAZNスタンダード
と
DMMプレミアム
をまとめたセットプランです。
料金は**月額3,480円(税込)**です。
DMM公式では、
- プロ野球
- セ・パ交流戦
- Jリーグ
- 欧州サッカー
- Bリーグ
- ラグビー
- アメフト
- ボクシング
などをDAZNスタンダードの主要コンテンツとして案内しています。年間10,000試合以上をライブ中継し、130以上のスポーツコンテンツを扱うとしています。
つまり交流戦が終わっても、別のスポーツを楽しめます。
DAZN単体は月額4,200円

DAZNスタンダードの2026年の料金は次のとおりです。
| DAZN Standard | 料金 |
|---|---|
| 月間プラン | 4,200円/月 |
| 年間プラン・一括 | 32,000円/年 |
| 年間プラン・月々払い | 3,200円/月×12か月 |
| 年間月々払い総額 | 38,400円 |
ここで重要なのが、月額料金だけならDMM × DAZNホーダイのほうが安いことです。
DAZNを直接月額契約すると4,200円。
DMM経由なら3,480円。
しかもDMM TVまで付いています。
交流戦1か月だけなら720円安い

交流戦を見るために1か月だけ利用すると仮定すると、
DAZN Standard:4,200円
DMM × DAZNホーダイ:3,480円
差額は、
720円
です。
交流戦期間は約3週間なので、契約するタイミングを合わせれば、1回の月額期間内で多くの交流戦を楽しめる可能性があります。
2026年の通常日程は5月26日~6月14日で、予備期間を含めても6月18日まで設定されていました。
「交流戦だけ見たいから1年間DAZNを契約するほどではない」
という人に、DMM × DAZNホーダイは使いやすい選択肢です。
2か月利用してもDAZN単体より1,440円安い

交流戦だけでなく、その前後のプロ野球も見たい場合は2か月利用することも考えられます。
料金を比較すると、
| 利用期間 | DMM × DAZNホーダイ | DAZN月額 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1か月 | 3,480円 | 4,200円 | 720円 |
| 2か月 | 6,960円 | 8,400円 | 1,440円 |
| 3か月 | 10,440円 | 12,600円 | 2,160円 |
| 6か月 | 20,880円 | 25,200円 | 4,320円 |
月間プラン同士を比較する限り、利用期間が長くなるほど差も大きくなります。
ただし、長期間利用する場合はDAZNの年間プランも比較する必要があります。
1年間使うならDAZNの年間プランのほうが安い

DMM × DAZNホーダイが常に一番安いわけではありません。
1年間利用すると、
3,480円×12か月=41,760円
です。
一方、DAZN Standardの年間一括プランは、
32,000円
です。
差額は、
41,760円-32,000円=9,760円
となり、DAZN年間一括のほうが安くなります。
年間月々払いでも、
3,200円×12=38,400円
なので、DMM × DAZNホーダイより年間3,360円安くなります。
したがって、
交流戦など必要な期間だけ → DMM × DAZNホーダイ
DAZNを12か月使うことが確定 → DAZN年間プランも比較
という考え方がおすすめです。
プロ野球だけを1年間見るならDAZN BASEBALLもある

さらにプロ野球ファンならDAZN BASEBALLも比較しておきましょう。
2026年時点では、
年間プラン月々払い:月2,300円
年間一括払い:27,600円
となっています。
月々払いでも12か月契約なので、総額は27,600円です。
| プラン | 1年間の料金 |
|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ | 41,760円 |
| DAZN Standard年間一括 | 32,000円 |
| DAZN Standard年間月々払い | 38,400円 |
| DAZN BASEBALL | 27,600円 |
「野球しか見ないし、1年間利用する」と決まっているなら、DAZN BASEBALLはかなり安くなります。
しかし大きな違いがあります。
DAZN BASEBALLは年間契約です。
「交流戦の1か月だけ使いたい」という利用方法には向きません。
また、DAZN BASEBALLはプロ野球コンテンツに限定されるため、Jリーグや欧州サッカーなどを見たい人にはDAZN Standardを含むDMM × DAZNホーダイのほうが使いやすいでしょう。
交流戦目的なら「年間契約しなくていい」のがメリット

プロ野球は3月末から秋まで続きますが、
「毎試合見るわけではない」
「交流戦だけは見たい」
という人もいます。
このような人が、料金の安さだけを理由に年間プランへ加入すると、
交流戦が終わっても契約が残る
ことになります。
DMM公式もDMM × DAZNホーダイについて、
「シーズン中やイベントの期間にだけDAZNを契約したい」
人におすすめと案内しています。
交流戦やクライマックスシリーズなど、自分がよく見る期間だけ契約したい人には大きなメリットです。
ただしDMM × DAZNホーダイは登録後20日間は解約できない

短期利用を考える人は、解約ルールも知っておきましょう。
DMM × DAZNホーダイは、登録から20日間は解約手続きができず、21日目の午前5時以降から手続き可能です。
解約手続きをした後も、有効期限まではDMMプレミアムとDAZNを利用できます。
交流戦のように3週間程度続くイベントを見る用途なら大きな問題になりにくいですが、
「数日だけ使ってすぐ解約」
という利用方法ではない点は覚えておきましょう。
交流戦ならDAZNで全試合見られる?

ここは非常に重要です。
DAZNで交流戦108試合すべてを必ず視聴できるわけではありません。
DAZN公式では、プロ野球について広島東洋カープを除く11球団の主催試合を視聴できると案内しています。
そのため、広島のビジターゲームは視聴できますが、マツダスタジアムなどで行われる広島主催試合はDAZNでは配信されません。
また、阪神主催公式戦はライブ配信に数分程度の遅延が発生する場合があり、中日主催の一部巨人戦が視聴できないケースもあります。
DMM × DAZNホーダイで利用するのもDAZN Standardなので、この配信条件は同じです。
広島ファンは特に注意

広島東洋カープファンの場合は、DMM × DAZNホーダイへ登録する前に必ず番組表を確認しましょう。
DAZNでは、
広島のビジター戦 → 視聴可能
広島主催試合 → 視聴不可
という基本的な違いがあります。
例えば交流戦で広島がパ・リーグ球団の本拠地へ遠征するカードならDAZN対象になりやすい一方、マツダスタジアムで開催されるカードは対象外です。
「交流戦全部をDAZNだけで見る」
という目的には向かない点には注意してください。
DMM × DAZNホーダイなら交流戦以外のプロ野球も楽しめる

交流戦が終われば、すぐ通常のリーグ戦へ戻ります。
DMM × DAZNホーダイならDAZN Standardを利用しているので、対応するプロ野球のレギュラーシーズンも引き続き楽しめます。
DMM公式では2026年のDAZNコンテンツとして、3月27日からのプロ野球シーズンと、5~6月のセ・パ交流戦を案内しています。
交流戦を見て、
「そのままシーズン後半も見たい」
と思った場合は継続すればよいでしょう。
逆に、
「交流戦が終わったらあまり見ない」
なら有効期限を確認して解約する方法があります。
野球だけでなくJリーグも見られる

DMM × DAZNホーダイがDAZN BASEBALLと大きく違うのは、DAZN Standardが付いていることです。
そのためプロ野球だけではなく、
Jリーグ、欧州サッカー、Bリーグ、ラグビー、アメフト、ボクシングなども楽しめます。
例えば、
平日はプロ野球
週末昼はJリーグ
というスポーツ好きなら、交流戦終了後も利用価値があります。
プロ野球しか見ないならDAZN BASEBALLも候補ですが、複数競技を見るならDMM × DAZNホーダイが使いやすくなります。
DMM TVも追加料金なしで利用できる

さらにDMM × DAZNホーダイにはDMMプレミアムが含まれています。
DMM TVでは見放題対象となる、
- アニメ
- 映画
- ドラマ
- バラエティ
- 2.5次元・舞台
- 特撮
- オリジナル作品
などを利用できます。
例えば交流戦期間中でも、毎日試合があるとは限りません。
雨天中止の日。
移動日。
デーゲームが終わった夜。
そんな時間にDMM TVへ切り替えられます。
「プロ野球を見るためだけに3,480円払う」のではなく、スポーツがない時間はDMM TVを使う
という考え方なら、月額料金を活用しやすくなります。
野球+アニメを見る人とは特に相性がいい

DMM × DAZNホーダイは、特にプロ野球とアニメを両方見る人におすすめです。
例えば、
18時~21時:交流戦を見る
↓
試合終了後:DMM TVでアニメを見る
という使い方ができます。
DAZN Standardを直接月額4,200円で契約した場合、アニメ用サブスクは別途必要になる可能性があります。
一方DMM × DAZNホーダイなら、月額3,480円の中にDMMプレミアムが含まれています。
DAZN月額より安いのに、動画サービスまで付いている点は大きな魅力です。
DAZN単体+DMMプレミアムなら月4,750円

もしDAZN Standard月間プランとDMMプレミアムを別々に契約すると、
DAZN:4,200円
DMMプレミアム:550円
合計、
4,750円
です。
DMM × DAZNホーダイなら、
3,480円
なので、
毎月1,270円お得
です。DMM公式でも同じ料金差を案内しています。
交流戦期間だけ2か月利用した場合なら、
別契約:9,500円
DMM × DAZNホーダイ:6,960円
差額は、
2,540円
です。
野球もアニメも見るなら、セットプランのメリットはさらに大きくなります。
新規登録なら最大1,650DMMポイント

初めてDMM × DAZNホーダイへ登録する人には、DMMポイント特典もあります。
クレジットカードまたはキャリア決済なら、新規登録時に550ポイント、その後も継続すると2か月目・3か月目に550ポイントずつ付与され、最大1,650ポイントになります。
| 時期 | 付与ポイント |
|---|---|
| 新規登録時 | 550pt |
| 2か月目 | 550pt |
| 3か月目 | 550pt |
| 合計 | 最大1,650pt |
ただし、付与されるのは無料配布分のDMMポイントで、DMM × DAZNホーダイの月額料金そのものには利用できません。
DMMブックスなど対象となるDMMサービスで活用するとよいでしょう。
DMM × DAZNホーダイには無料体験がない

注意したいのが無料体験です。
DMMプレミアム単体には初回無料体験がありますが、DMM × DAZNホーダイには無料体験がありません。
登録完了時点で3,480円の初回決済が行われます。また、申し込み後のキャンセル・返金もできません。
そのため、
「とりあえず無料で交流戦が見られるか確認しよう」
という使い方はできません。
登録前にDAZN番組表で応援している球団の試合が対象になっているか確認しましょう。
すでにDAZNを契約している人は二重払いに注意

現在DAZNを利用している人は、そのままDMM × DAZNホーダイへ登録する前に契約状況を確認してください。
DMM公式では、現在のDAZN契約・支払い方法によっては、DMM × DAZNホーダイへ切り替えた際に残りの視聴期間が無効になったり、請求が重複したりする場合があると案内しています。
特にDAZN年間プランを利用中の場合は、原則として年間契約期間が終了してからDMM × DAZNホーダイへ申し込む必要があります。
交流戦直前に慌てて切り替えるのではなく、現在の契約終了日を確認しておきましょう。
交流戦だけならDMM × DAZNホーダイがおすすめな理由

改めて整理すると、交流戦視聴との相性がよい理由は4つあります。
月額DAZNより720円安い
DAZN月間4,200円に対してDMM × DAZNホーダイは3,480円です。
年間契約を前提にしなくていい
交流戦など必要な時期だけ利用しやすくなっています。
DMM TVまで使える
試合がない日にもアニメ・映画などを楽しめます。
交流戦終了後も他のスポーツが見られる
DAZN Standardなので、Jリーグなど別競技も利用できます。
特に、
「6月は野球をたくさん見るけれど、それ以外の時期はそこまで見ない」
という人には向いています。
逆にDAZN単体のほうがおすすめな人

DMM × DAZNホーダイがおすすめできないケースもあります。
1年間DAZNを使うことが決まっている
DAZN年間一括は32,000円なので、DMM × DAZNホーダイを12か月使う41,760円より安くなります。
DMM TVを必要としないなら年間プランを比較しましょう。
プロ野球だけを一年中見る
DAZN BASEBALLは年間27,600円です。
野球だけで十分ならこちらのほうが安くなります。
DMM TVをまったく利用しない
スポーツしか見ない人にとってはDMMプレミアムの付加価値が小さくなります。
DMM × DAZNホーダイがおすすめな人

特に向いているのは、
- セ・パ交流戦を毎年楽しみにしている
- 交流戦の時期だけDAZNを使いたい
- DAZNの年間契約をしたくない
- プロ野球とJリーグを両方見る
- 野球とアニメを両方見る
- DMM TVも使いたい
- DAZN月間4,200円より料金を抑えたい
- スポーツのシーズンに合わせて契約したい
という人です。
「スポーツは好きだけれど一年中DAZNを見るわけではない」
という人ほど、DMM × DAZNホーダイの月額制を活用しやすいでしょう。
おすすめしにくい人

一方、
- 広島主催試合を中心に見たい
- DAZNを12か月使う
- 野球だけを年間通して見る
- DMM TVを利用しない
- 無料体験してから決めたい
という人は、他のサービスやDAZN年間プランも比較することをおすすめします。
特に広島ファンは重要です。
DAZNでは広島主催試合が対象外なので、料金だけでDMM × DAZNホーダイを選ばないようにしてください。
よくある質問

DMM × DAZNホーダイはいくら?
**月額3,480円(税込)**です。
DAZN StandardとDMMプレミアムがセットになっています。
DAZN単体はいくら?
DAZN Standardの月間プランは月額4,200円です。
年間一括は32,000円、年間月々払いは3,200円×12か月です。
月額ならどちらが安い?
DMM × DAZNホーダイです。
4,200円-3,480円=720円
安くなります。
交流戦を見るならDMM × DAZNホーダイがおすすめ?
交流戦など短期間だけDAZNを利用する人にはおすすめです。
DMM公式もセ・パ交流戦を2026年の配信コンテンツとして案内しています。
交流戦を全部見られる?
DAZNでは広島東洋カープ主催試合は配信対象外です。また一部試合に例外があります。
必ず最新の番組表を確認してください。
DAZN BASEBALLのほうが安い?
年間料金だけならDAZN BASEBALLのほうが安く、月々払いは2,300円、総額27,600円です。
ただし12か月契約で、視聴対象はプロ野球に限定されます。
DMM TVも見られる?
はい。
DMM × DAZNホーダイにはDMMプレミアムが含まれ、DMM TVの対象アニメ・映画・ドラマなどを利用できます。
無料体験はある?
DMM × DAZNホーダイには無料体験はありません。
登録完了時点で初回料金が発生します。
DMMポイントはもらえる?
初めて登録する対象者なら、支払い方法によって最大1,650DMMポイントが付与されます。
無料配布ポイントはDMM × DAZNホーダイの月額料金には利用できません。
まとめ:交流戦を短期間楽しむならDMM × DAZNホーダイはDAZN単体よりおすすめ

セ・パ交流戦を見るためにDAZNを契約するなら、DMM × DAZNホーダイは最初に比較したいプランです。
2026年の交流戦は5月26日~6月14日に全108試合が組まれ、各球団が18試合を戦いました。
月額料金を比較すると、
| プラン | 料金 |
|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円/月 |
| DAZN Standard月間 | 4,200円/月 |
| DAZN Standard年間・月々払い | 3,200円/月×12 |
| DAZN Standard年間・一括 | 32,000円/年 |
| DAZN BASEBALL | 2,300円/月×12 |
交流戦のように短期間だけ利用するなら、
DMM × DAZNホーダイ:3,480円
DAZN単体月額:4,200円
なので、DMM × DAZNホーダイのほうが1か月720円お得です。
さらにDMM TVまで利用できます。
そのため、
交流戦だけ見たい
野球とアニメを両方楽しみたい
年間契約はしたくない
という人には特におすすめです。
一方、1年間ずっとDAZNを見るなら年間プラン、プロ野球だけを年間通して見るならDAZN BASEBALLのほうが料金を抑えられます。
そして最も重要なのが配信対象です。
DAZNでは広島東洋カープ主催試合は視聴できず、一部試合にも例外があります。
したがって登録前には、
①応援する球団の交流戦がDAZN対象か確認
②年間ではなく短期利用でよいか確認
③DMM TVも利用するか確認
の3点をチェックしましょう。
この条件が合うなら、交流戦期間のスポーツ観戦を安く楽しみつつ、アニメや映画まで利用できるDMM × DAZNホーダイは非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。

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