DMM × DAZNホーダイとAmazon Prime Videoのスポーツ配信を比較!コスパがいいのはどっち?

DAZN

「スポーツを見るならDMM × DAZNホーダイとAmazon Prime Videoのどちらがお得?」

「プロ野球やサッカーをたくさん見るならどっち?」

「月額料金だけならAmazonプライムのほうが安いけれど、スポーツの充実度は?」

スポーツ配信を目的に動画サブスクを選ぶ場合、候補になるのがDMM × DAZNホーダイとAmazon Prime Videoです。

料金だけを見ると大きな差があります。

DMM × DAZNホーダイ:月額3,480円

Amazonプライム:月額600円/年額5,900円

Amazonプライムのほうが圧倒的に安く見えます。しかし、これは同じ内容のサービスを比較しているわけではありません。

DMM × DAZNホーダイにはDAZNスタンダードが含まれており、プロ野球、Jリーグ、欧州サッカー、Bリーグ、ラグビー、アメフト、ボクシングなど130以上のスポーツコンテンツを楽しめます。さらにDMM TVの対象作品も見放題です。

一方、Amazon Prime Videoでは、2026年にMLB on SPOTV、Prime Video Boxing、NBA on PrimeなどがAmazonプライム会員特典として提供されています。特にMLBは2026年シーズンにレギュラーシーズン350試合以上へ大幅拡大しており、プライム会員なら追加料金なしで視聴できます。

そのため結論を先にいうと、

幅広いスポーツを日常的に見る → DMM × DAZNホーダイ

MLB・NBA・ボクシングなどAmazonで見られる競技を安く楽しむ → Amazon Prime Video

という選び方がおすすめです。

この記事では、料金・スポーツの種類・追加チャンネル・動画特典まで含めて詳しく比較します。


  1. 結論:スポーツの充実度ならDMM × DAZNホーダイ、安さならAmazon Prime Video
  2. DMM × DAZNホーダイは月額3,480円
  3. Amazon Prime Videoは月額600円
  4. Amazon Prime Videoのスポーツ配信は2026年にかなり強化
  5. MLBを見るならAmazon Prime Videoはかなりコスパがいい
  6. MLBを中心に見るならDMM × DAZNホーダイよりAmazonが向く場合も
  7. NBA好きならAmazon Prime Videoも注目
  8. ボクシングを見るならAmazon Prime Videoはかなり強い
  9. Jリーグを見るならDMM × DAZNホーダイがおすすめ
  10. 欧州サッカーを見る人もDMM × DAZNホーダイが有力
  11. プロ野球を見るならDMM × DAZNホーダイも強い
  12. Amazon Prime Videoはスポーツチャンネルを追加できる
  13. Amazon Prime VideoでDAZNを追加すると月4,800円
  14. J SPORTSを追加するならAmazonもかなり競争力がある
  15. DMM × DAZNホーダイならDMM TVも付いてくる
  16. Amazon Prime Videoもスポーツ以外の特典が非常に多い
  17. アニメを見るならどちらがおすすめ?
  18. DMM × DAZNホーダイには無料体験がない
  19. Amazonプライムは30日間無料
  20. DMM × DAZNホーダイは新規登録で最大1,650ポイント
  21. スポーツを毎週見るならDMM × DAZNホーダイ
  22. たまにスポーツを見るだけならAmazon Prime Video
  23. MLBファンならAmazon Prime Videoがおすすめ?
  24. サッカーファンならDMM × DAZNホーダイがおすすめ
  25. ボクシングファンならAmazon Prime Videoも有力
  26. 複数競技を見るならDMM × DAZNホーダイ
  27. 年間料金を比較
  28. DMM × DAZNホーダイがおすすめな人
  29. Amazon Prime Videoがおすすめな人
  30. こんな場合はAmazon Prime Videoのほうがお得
  31. こんな場合はDMM × DAZNホーダイのほうがお得
  32. すでにAmazonプライム会員ならどうする?
  33. すでにDAZNを契約している人は切り替えに注意
  34. よくある質問
    1. DMM × DAZNホーダイはいくら?
    2. Amazon Prime Videoはいくら?
    3. Amazonプライムだけでスポーツは見られる?
    4. MLBは追加料金が必要?
    5. Amazon Prime VideoでDAZNも見られる?
    6. AmazonでJ SPORTSも見られる?
    7. サッカーを見るならどっち?
    8. MLBを見るならどっち?
    9. ボクシングなら?
    10. DMM × DAZNホーダイに無料体験はある?
  35. まとめ:幅広いスポーツならDMM × DAZNホーダイ、MLB・NBA・ボクシングを安く見るならAmazon Prime Video

結論:スポーツの充実度ならDMM × DAZNホーダイ、安さならAmazon Prime Video

どちらがおすすめかは、何を見たいかによって大きく変わります。

比較 DMM × DAZNホーダイ Amazon Prime Video
基本料金 月額3,480円 月額600円
年額プラン なし 年額5,900円
スポーツの幅 非常に広い 対象競技中心
プロ野球 ○ 一部チャンネル等
MLB ○※配信内容による ○ 350試合以上
Jリーグ ○ 基本特典では×
欧州サッカー ○ 基本特典では限定的
Bリーグ ○ 追加サービスあり
NBA DAZN配信対象による NBA on Primeあり
ボクシング ○ Prime Video Boxingあり
映画・アニメ DMM TV Prime Video
スポーツ追加契約 基本的にDAZN内 多数あり
通販特典 × ○
無料体験 なし 30日間

DMM × DAZNホーダイは、スポーツを見るための本格的なサービスです。

Amazon Prime Videoは、月600円という低価格のAmazonプライム特典の中に、スポーツ配信も含まれているという位置づけに近いでしょう。

Amazonプライムは月額600円または年額5,900円で、初回30日間の無料体験もあります。


DMM × DAZNホーダイは月額3,480円

DMM × DAZNホーダイは、

DAZNスタンダード

+

DMMプレミアム

をまとめたセットプランです。

月額料金は3,480円(税込)。

DMM公式では、DAZNスタンダード通常月額4,200円とDMMプレミアム550円を別々に契約する場合と比べ、月1,270円お得と案内しています。

通常なら、

DAZNスタンダード:4,200円
DMMプレミアム:550円

合計

4,750円

です。

それがDMM × DAZNホーダイなら、

3,480円

となります。

スポーツだけでなくアニメや映画まで見る人なら、かなり利用しやすいセットです。


Amazon Prime Videoは月額600円

Amazonプライムは、

月額600円

または、

年額5,900円

です。

初回利用者には30日間無料体験も用意されています。

年額5,900円を12か月で割ると、

実質月額約492円

です。

単純な月額料金ではDMM × DAZNホーダイより圧倒的に安くなります。

ただしAmazonプライムのスポーツ配信は、DAZNのように幅広い競技・リーグを一つのスポーツサービスとしてまとめて配信しているわけではありません。

ここが最大の違いです。


Amazon Prime Videoのスポーツ配信は2026年にかなり強化

「Amazon Prime Videoは映画やドラマを見るサービス」

というイメージを持っている人もいるでしょう。

しかし2026年現在、スポーツ配信もかなり充実しています。

Amazon公式ではPrime Videoのライブスポーツとして、

Prime Video Boxing

NBA on Prime

MLB on SPOTV

などを案内しています。

特に注目したいのがMLBです。


MLBを見るならAmazon Prime Videoはかなりコスパがいい

2026年のPrime Videoでは、MLBの配信が大幅に強化されています。

AmazonはSPOTVと複数年契約を締結し、2026年MLBレギュラーシーズンを350試合以上ライブ配信すると発表しています。

前年の54試合から大幅増加です。

しかも、Prime Video上のMLB on SPOTVはAmazonプライム会員なら追加料金なしで視聴できます。

2026年8月にも、注目カードを中心に毎日2試合がライブ配信されています。

つまりMLB目的なら、

月600円

または

年5,900円

のAmazonプライムだけでもかなり楽しめます。

ドジャースなど日本人選手が所属するMLB球団の試合を中心に楽しみたい人なら、Amazon Prime Videoはかなり有力です。


MLBを中心に見るならDMM × DAZNホーダイよりAmazonが向く場合も

例えば、

「スポーツはほとんどMLBしか見ない」

という人の場合、月3,480円のDMM × DAZNホーダイへ加入する必要性は低くなる可能性があります。

Amazonプライムなら月600円。

差額は、

3,480円-600円=2,880円/月

です。

年間なら、

DMM × DAZNホーダイ
3,480円×12=41,760円

Amazonプライム月額
600円×12=7,200円

Amazonプライム年額
5,900円

となります。

MLB on SPOTVで配信される試合だけで満足できるなら、Amazon Prime Videoのコスパは非常に高いでしょう。

ただし、MLB全試合を網羅するサービスではありません。

より多くのMLB試合を見たい場合は、Prime Video内の「MLB.tv」など別の有料サブスクリプションもあります。Amazonは2026年6月30日時点でMLB.tvを月額4,220円で提供しています。


NBA好きならAmazon Prime Videoも注目

Amazon Prime VideoはNBA配信にも力を入れています。

2025-26シーズンの「NBA on Prime」はAmazonプライム特典対象として配信され、レギュラーシーズンだけでなく、2026年のプレーイントーナメントやプレーオフの一部、ウェスタン・カンファレンス・ファイナル、NBAファイナルなども配信されました。

さらにPrime Videoには追加有料サービスとして、

NBA League Pass:月額2,890円~4,190円

も用意されています。

そのためNBAファンなら、

まずAmazonプライム特典のNBA on Primeを見る

↓

もっと多くの試合が必要ならNBA League Passを追加

という選び方ができます。


ボクシングを見るならAmazon Prime Videoはかなり強い

ボクシング目的でもAmazon Prime Videoは魅力があります。

Prime Videoでは「Prime Video Boxing」シリーズを継続的に独占ライブ配信しています。

直近では2026年9月27日に、

井上拓真 vs 那須川天心のWBC世界バンタム級タイトルマッチ

を含む「Prime Video Boxing 16」の独占ライブ配信が予定されています。

Amazonプライム会員なら追加料金なしで視聴できます。

過去のPrime Video Boxingについても、Amazonは帝拳プロモーションとの長期契約を発表しています。

そのため、

「見たいスポーツはボクシング中心」

という人も、Amazonプライムの月600円は魅力的です。


Jリーグを見るならDMM × DAZNホーダイがおすすめ

一方、DMM × DAZNホーダイが強い代表的なジャンルがJリーグです。

DMM × DAZNホーダイではDAZNスタンダードを利用でき、DMM公式でも2026年の明治安田Jリーグを主要配信コンテンツとして案内しています。

Amazon Prime Videoの基本月額600円だけでは、JリーグをDAZNと同じように継続的に見ることはできません。

そのため、

Jリーグを毎週見る

推しクラブの試合を追いかけたい

という人なら、DMM × DAZNホーダイのほうが向いています。


欧州サッカーを見る人もDMM × DAZNホーダイが有力

海外サッカーをよく見る人もDMM × DAZNホーダイを検討しやすいでしょう。

DAZNでは国内サッカーだけでなく、欧州サッカーなども扱っています。

DMM公式も2026年8月からの欧州サッカーを主要コンテンツとして掲載しており、プロ野球、Jリーグ、Bリーグ、ラグビーなどとあわせて130以上のスポーツコンテンツを提供しています。

つまり、

「サッカーだけ」

ではなく、

週末はサッカー

平日はプロ野球

別の日はバスケやボクシング

という使い方ができます。

複数競技を見る人ほど、月3,480円を活用しやすくなります。


プロ野球を見るならDMM × DAZNホーダイも強い

国内プロ野球ファンならDMM × DAZNホーダイも有力です。

DMM公式ではDAZNスタンダードの主要配信として、

プロ野球シーズン

セ・パ交流戦

を案内しています。

そのため、

プロ野球+Jリーグ

プロ野球+欧州サッカー

のように複数スポーツを見る人なら、DAZNのメリットを活かしやすくなります。

Amazon Prime Videoの場合もスポーツチャンネルを追加すれば国内スポーツを増やせますが、その分料金が追加されます。


Amazon Prime Videoはスポーツチャンネルを追加できる

Amazon Prime Videoの大きな特徴が、必要なスポーツだけ追加契約できることです。

Amazon公式によると、2026年6月30日時点でPrime Videoには80種類の追加サブスクリプションがあり、スポーツ系だけでもかなり充実しています。

代表的なものは次のとおりです。

Prime Video追加サービス 月額料金
DAZN 4,200円
MLB.tv 4,220円
J SPORTS 2,840円
WOWSPO 1,980円
サッカーLIVEライト 2,350円
ゴルフネットワークプラス 1,650円
新日本プロレスワールド 888円
バスケットLIVE 300円
NBA League Pass 2,890~4,190円
WNBA League Pass 2,200円~

Amazon Prime Videoは、

基本の600円で楽しむ

↓

足りない競技だけ追加

というカスタマイズがしやすいサービスです。


Amazon Prime VideoでDAZNを追加すると月4,800円

Prime VideoにはDAZN月額4,200円も用意されています。

Amazonプライムの月会費600円と合わせて考えると、

600円+4,200円=4,800円/月

です。

一方、DMM × DAZNホーダイなら、

月3,480円

です。

差額は、

4,800円-3,480円=1,320円

になります。

DAZNそのものを利用したいのであれば、Amazon経由で追加するよりもDMM × DAZNホーダイのほうが料金面ではかなり有利です。

しかもDMM側にはDMM TVまで含まれています。


J SPORTSを追加するならAmazonもかなり競争力がある

Amazon Prime Videoでは、J SPORTSチャンネルが月額2,840円で提供されています。

Amazonプライム月額600円と合わせると、

600円+2,840円=3,440円

です。

DMM × DAZNホーダイの3,480円との差はわずか40円です。

ただし、DAZNとJ SPORTSでは配信内容が大きく異なります。

J SPORTSはプロ野球、ラグビー、モータースポーツ、サイクルロードレースなどに強い一方、Amazon Prime Videoチャンネル版ではJ SPORTSオンデマンド本体と配信内容が異なり、一部視聴できない番組があります。

したがって、

Jリーグ・欧州サッカーなどDAZN系を見たい → DMM

ラグビー・モータースポーツなどJ SPORTS系を見たい → Amazon+J SPORTS

というように、競技で選ぶのがおすすめです。


DMM × DAZNホーダイならDMM TVも付いてくる

DMM × DAZNホーダイのコスパを考えるうえで重要なのが、DMM TVです。

月額3,480円はDAZNだけの料金ではありません。

DMMプレミアムも含まれているため、

  • アニメ
  • 映画
  • 国内ドラマ
  • バラエティ
  • 2.5次元・舞台
  • 特撮
  • オリジナル作品

などDMM TVの対象作品も楽しめます。

DMM公式はDMM TVについて、国内作品見放題数第2位、2026年GMO顧客満足度ランキングのサブスク型動画配信サービス・アニメ部門第1位などを案内しています。

そのため、

試合がある日はDAZN

試合がない日はDMM TV

という利用ができます。


Amazon Prime Videoもスポーツ以外の特典が非常に多い

一方、Amazonプライムもスポーツだけのサービスではありません。

Prime Videoでは映画・ドラマ・アニメ・Amazonオリジナル作品などを楽しめます。

さらにAmazonプライムには、

  • お急ぎ便
  • お届け日時指定便
  • Prime Reading
  • Amazon Music Prime
  • Prime Gaming
  • プライム会員限定セール

などの特典があります。

普段からAmazonで買い物をする人なら、

「スポーツを見るためだけに600円払う」

というより、

「Amazonプライムを使っていたらスポーツまで見られる」

という感覚になります。

この点ではAmazon Prime Videoも非常にコストパフォーマンスが高いです。


アニメを見るならどちらがおすすめ?

スポーツ以外にアニメも見る場合は、どちらも候補です。

DMM × DAZNホーダイならDMM TV。

AmazonプライムならPrime Video。

という違いがあります。

ただしDMM TVはアニメを大きな強みとしているため、

スポーツ+アニメを頻繁に見る

という人にはDMM × DAZNホーダイがおすすめしやすいでしょう。

一方、

「アニメは時々見る程度」

「Amazonの配送特典も使う」

という人ならAmazonプライムでも十分満足できる可能性があります。


DMM × DAZNホーダイには無料体験がない

登録前に知っておきたい注意点です。

DMM × DAZNホーダイには無料体験期間がありません。

登録すると月額料金が発生します。

また、申し込み後のキャンセル・返金もできないとDMM公式で案内されています。

そのため登録前に、

自分が見たいリーグや競技がDAZNで配信されているか

を必ず確認しておきましょう。


Amazonプライムは30日間無料

Amazonプライムは初めて利用する人なら30日間無料体験があります。

そのため、

「MLB on SPOTVが自分に合うか試したい」

「Prime Video Boxingを見るついでにPrime Videoも確認したい」

という人には利用しやすいでしょう。

ただし、Prime Video内で追加契約するDAZNやJ SPORTSなどは、Amazonプライムの無料期間とは別条件です。

追加サブスクリプションごとに無料体験の有無が異なるので確認してください。Amazon公式もPrime Videoのサブスクリプションについて、一部を除いて個別の無料体験が用意されていると案内しています。


DMM × DAZNホーダイは新規登録で最大1,650ポイント

現在のDMM × DAZNホーダイには、新規登録者向けのDMMポイント特典があります。

DMM公式によると、新規登録すると月額料金の決済時に550ポイントが最大3か月間付与され、最大で1,650ポイントとなります。

ただしDMMポイントを支払い方法に選択した場合は最大2か月・1,100ポイントです。

また、もらった無料配布分ポイントをDMM × DAZNホーダイの月額料金へ充当することはできません。

DMMブックスなど対象サービスを利用する人なら、さらにセットプランを活用しやすくなります。


スポーツを毎週見るならDMM × DAZNホーダイ

DMM × DAZNホーダイがおすすめなのは、特に毎週スポーツを見る人です。

例えば、

土曜日:Jリーグ
日曜日:プロ野球
平日:欧州サッカー
別の日:ボクシングやバスケットボール

という人なら、DAZNの幅広さを活用できます。

DMM公式ではDAZNスタンダードについて、年間10,000試合以上をライブ中継し、130以上のスポーツコンテンツを提供すると案内しています。

スポーツを一つのサブスクにまとめたい人には非常に使いやすいでしょう。


たまにスポーツを見るだけならAmazon Prime Video

反対に、

「スポーツは月に数回見るだけ」

「MLBの注目試合が見られればいい」

「Prime Video Boxingの大きな試合だけ見たい」

という人なら、Amazonプライムのほうが向いています。

月600円なので、スポーツを見る頻度が少なくても、

映画・アニメ・ドラマ・通販特典などで会費を活用できます。

特にAmazonを普段から利用している人なら、すでにプライム会員になっているケースもあるでしょう。

その場合、対象のスポーツは追加料金なしで見ることができます。


MLBファンならAmazon Prime Videoがおすすめ?

これは視聴スタイル次第です。

2026年のAmazon Prime VideoではMLBレギュラーシーズン350試合以上を追加料金なしで配信しています。

そのため、

日本人選手を中心に注目カードを見る

という人にはAmazonプライムがかなりおすすめです。

一方、

「特定チームの試合をできる限り多く見たい」

という場合は、Prime Video内のMLB.tvなど別サービスも検討したほうがよいでしょう。


サッカーファンならDMM × DAZNホーダイがおすすめ

サッカーの場合はDMM × DAZNホーダイをおすすめしやすくなります。

特に、

Jリーグ

欧州サッカー

などを継続的に追いかける人にはDAZNが向いています。

Amazon Prime Videoにもサッカー関連の追加サブスクリプションはありますが、基本月額600円だけですべてをカバーできるわけではありません。

毎週サッカーを見るなら、最初からDAZNスタンダードが含まれるDMM × DAZNホーダイのほうが分かりやすいでしょう。


ボクシングファンならAmazon Prime Videoも有力

ボクシングについてはAmazon Prime Videoを無視できません。

2026年9月には「Prime Video Boxing 16」として、井上拓真対那須川天心の再戦を含む三大世界戦を独占ライブ配信予定です。Amazonプライム会員なら追加料金は不要です。

大きな世界戦を中心に見る人なら、

月600円でPrime Video Boxing

という選択はかなり魅力的です。


複数競技を見るならDMM × DAZNホーダイ

最終的にDMM × DAZNホーダイが強くなるのは、

「特定競技だけではなくスポーツ全般を見る人」

です。

Amazon Prime Videoは非常に安い一方、

MLBはPrime、

J SPORTSは追加契約、

DAZNも追加契約、

NBAをもっと見たければLeague Pass、

というように、見たいものによって契約が増える可能性があります。

DMM × DAZNホーダイならDAZNスタンダードの範囲を月3,480円で利用できます。

スポーツサービスをできるだけ一本化したい人にはDMMのほうが分かりやすいでしょう。


年間料金を比較

1年間利用した場合も確認してみましょう。

サービス 1年間の料金
DMM × DAZNホーダイ 41,760円
Amazonプライム月払い 7,200円
Amazonプライム年払い 5,900円
Amazon+J SPORTS(月払い計算) 約41,280円
Amazon+DAZN(月払い計算) 約57,600円

※単純計算。追加サービスの契約条件や料金変更は考慮していません。

Amazonプライム単体が圧倒的に安いのは当然ですが、視聴できるスポーツ量も違います。

特に注目なのがAmazon+DAZN。

月額ベースなら、

Amazonプライム600円+DAZN4,200円=4,800円

なので、

DMM × DAZNホーダイ3,480円のほうが月1,320円安い

計算です。

DAZNが必要だと分かっている人なら、DMM × DAZNホーダイのコスパはかなり高くなります。


DMM × DAZNホーダイがおすすめな人

次のような人ならDMM × DAZNホーダイがおすすめです。

  • Jリーグを毎週見る
  • 欧州サッカーを見る
  • プロ野球も見る
  • 複数のスポーツを見る
  • DAZNを利用したい
  • DAZNを1か月単位で契約したい
  • スポーツがない日はアニメを見る
  • DMM TVも使いたい
  • スポーツサブスクを一本化したい

特に**「DAZNを使うこと自体は決まっている」**なら、DMM × DAZNホーダイを最初に比較しておきたいところです。


Amazon Prime Videoがおすすめな人

一方、Amazon Prime Videoが向いているのは次のような人です。

  • MLBを見る
  • NBA on Primeを見たい
  • Prime Video Boxingを見たい
  • スポーツはたまにしか見ない
  • 月額料金をできるだけ安くしたい
  • Amazonを頻繁に利用する
  • 配送特典も使いたい
  • 映画・ドラマも見る
  • 必要なスポーツだけ追加契約したい

特にMLB+Amazon通販を利用する人には非常にコストパフォーマンスが高いサービスです。


こんな場合はAmazon Prime Videoのほうがお得

例えば、

「ドジャース戦などMLBの注目試合が見たい」

「たまにPrime Video Boxingを見る」

「普段からAmazonで買い物をする」

という人なら、DMM × DAZNホーダイよりAmazonプライムのほうが料金を抑えられます。

年間5,900円なので、配送特典まで考えればかなり利用しやすいでしょう。


こんな場合はDMM × DAZNホーダイのほうがお得

逆に、

「Jリーグを見る」

「プロ野球を見る」

「欧州サッカーを見る」

「いろいろなスポーツを週に何度も見る」

「アニメも好き」

なら、DMM × DAZNホーダイがおすすめです。

月3,480円はAmazonプライムより高いですが、そもそも配信されているスポーツ量が違います。

安いサービスに入っても、自分が見たい試合がなければ意味がありません。

スポーツサブスクの場合は、料金より先に配信競技を確認することが重要です。


すでにAmazonプライム会員ならどうする?

すでにAmazonプライムを使っている人でも、

DMM × DAZNホーダイを追加する

という選択はありです。

Amazonプライムでは、

MLB on SPOTV
Prime Video Boxing
NBA on Prime

などを楽しみ、

DMM × DAZNホーダイでは、

Jリーグ
プロ野球
欧州サッカー
その他DAZNスポーツ

を見るという使い分けです。

サービスを一本化することにはなりませんが、スポーツ好きならかなり広い範囲をカバーできます。


すでにDAZNを契約している人は切り替えに注意

現在DAZNを利用している人がDMM × DAZNホーダイへ切り替える場合は、契約状況を確認してください。

DMM公式では、利用中のDAZNアカウントの支払い方法や年間契約状況によって、すぐ切り替えられない場合や二重課金になる場合があると案内しています。

特にDAZN年間プランを契約している場合、原則として契約期間終了後にDMM × DAZNホーダイへ申し込む必要があります。

安くするために切り替えたのに二重払いにならないよう注意しましょう。


よくある質問

DMM × DAZNホーダイはいくら?

2026年8月時点で**月額3,480円(税込)**です。

DAZNスタンダードとDMMプレミアムが含まれています。

Amazon Prime Videoはいくら?

Amazonプライムは月額600円または年額5,900円です。

初回30日間無料体験があります。

Amazonプライムだけでスポーツは見られる?

見られます。

現在はPrime Video Boxing、NBA on Prime、MLB on SPOTVなどがAmazonプライム特典対象として提供されています。

MLBは追加料金が必要?

2026年のMLB on SPOTVではレギュラーシーズン350試合以上がAmazonプライム特典対象で、プライム会員なら追加料金なしです。

Amazon Prime VideoでDAZNも見られる?

Prime Videoの追加サブスクリプションとしてDAZNが提供されています。2026年6月30日時点の料金は月額4,200円です。

AmazonでJ SPORTSも見られる?

Prime Videoチャンネルとして月額2,840円で提供されています。ただしJ SPORTSオンデマンド本体とは配信内容が異なり、一部視聴できない番組があります。

サッカーを見るならどっち?

JリーグやDAZNで扱う欧州サッカーを継続して見るなら、DMM × DAZNホーダイがおすすめです。

MLBを見るならどっち?

Amazon Prime Videoがかなり有力です。

2026年は350試合以上をプライム会員向けに追加料金なしで配信しています。

ボクシングなら?

Amazon Prime Videoも強力です。

2026年9月27日には「Prime Video Boxing 16」を独占ライブ配信予定で、プライム会員は追加料金なしで視聴できます。

DMM × DAZNホーダイに無料体験はある?

ありません。

登録後のキャンセル・返金もできないため、配信内容を確認してから申し込みましょう。


まとめ:幅広いスポーツならDMM × DAZNホーダイ、MLB・NBA・ボクシングを安く見るならAmazon Prime Video

DMM × DAZNホーダイとAmazon Prime Videoでは、そもそも得意な使い方が大きく異なります。

最後に整理しましょう。

見たいもの・使い方 おすすめ
Jリーグ DMM × DAZNホーダイ
欧州サッカー DMM × DAZNホーダイ
国内プロ野球などDAZN対象 DMM × DAZNホーダイ
複数スポーツをたくさん見る DMM × DAZNホーダイ
DAZNを安く利用したい DMM × DAZNホーダイ
スポーツ+アニメ DMM × DAZNホーダイ
MLBの注目試合 Amazon Prime Video
Prime Video Boxing Amazon Prime Video
NBA on Prime Amazon Prime Video
スポーツをたまに見る Amazon Prime Video
Amazon通販も利用する Amazon Prime Video
月額料金最優先 Amazon Prime Video

DMM × DAZNホーダイは月額3,480円。

DAZNスタンダードとDMMプレミアムがセットになり、DAZNでは年間10,000試合以上、130以上のスポーツコンテンツが案内されています。さらにDMM TVのアニメ・映画・ドラマなども楽しめます。

一方、Amazonプライムは月額600円・年額5,900円。

2026年はMLB on SPOTVで350試合以上を追加料金なしで配信し、NBA on PrimeやPrime Video Boxingなどのスポーツコンテンツも展開しています。

そのため、

「スポーツを毎週何試合も見る」

ならDMM × DAZNホーダイ。

「MLB・NBA・ボクシングなどPrime対象スポーツを安く楽しみたい」

ならAmazon Prime Video。

という選び方が分かりやすいでしょう。

特にDAZNそのものを使いたい人にはDMM × DAZNホーダイがおすすめです。

Prime Video内でDAZNを追加するとDAZNだけで月4,200円ですが、DMM × DAZNホーダイなら月3,480円でDAZNスタンダード+DMM TVを利用できます。

逆にMLBを中心に見る人は、2026年に350試合以上まで配信が拡大したAmazon Prime Videoを先に検討する価値があります。

「どちらが安いか」ではなく、「自分が毎週見たい試合がどちらにあるか」から選ぶことが、スポーツ配信サブスクで失敗しない最大のポイントです。

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