「平日はプロ野球、週末はJリーグを見ている」
「野球とサッカーのために複数のスポーツサブスクへ入るのは面倒」
「DAZNを使うなら、できるだけ月額料金を安くしたい」
そんな人におすすめしたいのがDMM × DAZNホーダイです。
DMM × DAZNホーダイは、DAZNスタンダードとDMMプレミアムを月額3,480円(税込)で利用できるセットプランです。DAZNでは2026年のプロ野球やJリーグをはじめ、欧州サッカー、Bリーグ、ラグビー、ボクシングなど130以上のスポーツコンテンツが案内されています。さらにDMM TVの対象作品も利用できます。
一方、DAZNスタンダードを直接月間プランで契約すると月額4,200円です。つまり月額プラン同士なら、
DAZN単体:4,200円
DMM × DAZNホーダイ:3,480円
となり、DMM × DAZNホーダイのほうが毎月720円安い計算です。
しかも価格が安いだけでなく、DMM TVまで付いてきます。
そのため、
平日はプロ野球
週末はJリーグ
試合がない日はDMM TV
という使い方ができるのが大きな魅力です。
この記事では、プロ野球とJリーグを両方見る人にDMM × DAZNホーダイがおすすめな理由を、DAZN単体との料金差や注意点まで含めて詳しく解説します。
- 結論:プロ野球+Jリーグを数か月単位で見るならDMM × DAZNホーダイがおすすめ
- DMM × DAZNホーダイの基本情報
- 理由1:プロ野球とJリーグをDAZNスタンダードでまとめて見られる
- 理由2:DAZN単体の月額プランより毎月720円安い
- 理由3:DAZNより安いのにDMM TVまで付いてくる
- 理由4:試合がない日でもDMM TVを使える
- 理由5:プロ野球シーズンとJリーグを長期間楽しめる
- プロ野球だけを見る人より「野球+Jリーグ」の人に向いている
- DMM × DAZNホーダイとDAZN単体を比較
- プロ野球の配信には注意点もある
- Jリーグを見る人にはDAZNスタンダードが使いやすい
- 土曜日はJリーグ+プロ野球で1日楽しめる
- 見逃し配信やハイライトも使える
- 1契約で楽しめるが、DMM TVとDAZNは同じアプリではない
- テレビ・スマホ・PCを使い分けやすい
- DMM TVも見るなら実質的なメリットはさらに大きい
- DMM × DAZNホーダイはスポーツのシーズン利用と相性がいい
- 解約後はDMMプレミアムだけ残すこともできる
- 解約手続きは登録から20日後
- 無料体験目的で登録するサービスではない
- すでにDAZNを契約している人は注意
- DMM × DAZNホーダイがおすすめな人
- DMM × DAZNホーダイをおすすめしにくい人
- プロ野球+Jリーグを見る場合のおすすめ利用例
- よくある質問
- まとめ:プロ野球とJリーグを両方見るならDMM × DAZNホーダイはかなり相性がいい
結論:プロ野球+Jリーグを数か月単位で見るならDMM × DAZNホーダイがおすすめ

先に結論をまとめると、特に次のような人にはDMM × DAZNホーダイがおすすめです。
- プロ野球とJリーグを両方見る
- DAZNを月額プランで利用したい
- 年間契約には縛られたくない
- スポーツのシーズンに合わせて利用したい
- アニメや映画も見る
- DMM TVも利用したい
- DAZN単体月額4,200円より安くしたい
DMM × DAZNホーダイは月額3,480円でDAZNスタンダード+DMMプレミアムを利用できます。DMM公式では、DAZNスタンダード4,200円とDMMプレミアム550円を別々に契約した場合の4,750円と比べ、毎月1,270円お得と案内しています。
プロ野球もJリーグもDAZNで見る人なら、かなり利用しやすい組み合わせです。
DMM × DAZNホーダイの基本情報

まずは基本情報を整理しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 3,480円(税込) |
| DAZN | DAZNスタンダード |
| DMM | DMMプレミアム |
| プロ野球 | 対象試合を配信 |
| Jリーグ | 配信あり |
| 欧州サッカー | 配信あり |
| その他スポーツ | Bリーグ・ラグビー・アメフト・ボクシングなど |
| DMM TV | 対象作品が見放題 |
| DAZN単体月額との差 | 月720円安い |
| 無料体験 | セットプラン変更時は即時決済 |
| 解約 | 登録から20日経過後に手続き可能 |
DMM公式ではDAZNスタンダードについて、年間10,000試合以上をライブ中継し、130以上のスポーツコンテンツを提供すると案内しています。2026年の主要コンテンツとしてプロ野球、セ・パ交流戦、Jリーグ、欧州サッカー、Bリーグ、リーグワンなどが掲載されています。
理由1:プロ野球とJリーグをDAZNスタンダードでまとめて見られる

DMM × DAZNホーダイ最大のメリットは、野球とサッカーを別々のサービスで契約する必要がないことです。
DAZNスタンダードでは、プロ野球とJリーグの両方が主要コンテンツとして提供されています。DMM公式ページでも、2026年は3月からのプロ野球、5~6月のセ・パ交流戦、8月以降のJリーグを案内しています。
例えば、
火曜日~金曜日:プロ野球
土曜日:Jリーグ
日曜日:プロ野球+Jリーグ
という人なら、DAZNをほぼ1週間通して利用できます。
「野球用のサービス」
と
「サッカー用のサービス」
を別々に探す必要がないため、契約管理もシンプルです。
理由2:DAZN単体の月額プランより毎月720円安い

料金面も大きなメリットです。
DAZNスタンダードの2026年の月間プランは月額4,200円です。
一方、DMM × DAZNホーダイは、
月額3,480円
です。
差額は、
4,200円-3,480円=720円
となります。
利用期間ごとに比較すると次のとおりです。
| 利用期間 | DMM × DAZNホーダイ | DAZN月間プラン | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1か月 | 3,480円 | 4,200円 | 720円 |
| 2か月 | 6,960円 | 8,400円 | 1,440円 |
| 3か月 | 10,440円 | 12,600円 | 2,160円 |
| 6か月 | 20,880円 | 25,200円 | 4,320円 |
| 9か月 | 31,320円 | 37,800円 | 6,480円 |
プロ野球やJリーグをシーズンに合わせて数か月単位で見るなら、料金差は無視できません。
理由3:DAZNより安いのにDMM TVまで付いてくる

さらに大きいのが、3,480円の中にDMMプレミアムまで含まれていることです。
DMM TVでは、見放題対象となる、
- アニメ
- 映画
- 国内ドラマ
- バラエティ
- 2.5次元・舞台
- 特撮
- オリジナル作品
などを楽しめます。
DMM公式ではDMM TVについて、2026年5月実績で国内作品見放題数第2位、2026年GMO顧客満足度ランキング「サブスク型動画配信サービス アニメ」で第1位と案内しています。
つまり、
DAZN単体4,200円より720円安い
にもかかわらず、
DMM TVまで使える
ということです。
野球やサッカーに加えてアニメを見る人には、かなり相性のよいセットです。
理由4:試合がない日でもDMM TVを使える

スポーツサブスクの弱点は、見たい試合がない日には利用しないことがある点です。
例えばプロ野球なら月曜日は試合が少なく、Jリーグも毎日開催されるわけではありません。
そんな日はDMM TVを利用できます。
例えば1週間なら、
月曜日:DMM TVでアニメ
火曜日:プロ野球
水曜日:プロ野球
木曜日:プロ野球
金曜日:プロ野球
土曜日:Jリーグ+プロ野球
日曜日:Jリーグ+DMM TV
という使い方もできます。
スポーツだけのサブスクより、利用しない日を減らしやすいのがDMM × DAZNホーダイのメリットです。
理由5:プロ野球シーズンとJリーグを長期間楽しめる

プロ野球とJリーグを両方見る人の場合、視聴シーズンが重なる期間が長くなります。
DMM公式では2026年について、
プロ野球:3月27日~
セ・パ交流戦:5~6月
Jリーグ:8月~
と主要コンテンツを案内しています。
そのため、春はプロ野球、夏以降は野球+Jリーグという使い方ができます。
特定の大会だけを見る人よりも、
複数のスポーツを季節ごとに見る人ほど月額料金を活用しやすい
サービスです。
プロ野球だけを見る人より「野球+Jリーグ」の人に向いている

DAZNにはDAZN BASEBALLもあります。
2026年時点では、
年間一括:27,600円
年間月々払い:月2,300円
です。どちらも年間契約で、対象はプロ野球コンテンツです。
「プロ野球だけを1年間見る」という人ならDAZN BASEBALLは有力です。
しかし今回のように、
プロ野球+Jリーグ
を見る場合は使えません。
Jリーグを見るにはDAZNスタンダードが必要になるため、DMM × DAZNホーダイとの相性が良くなります。
DMM × DAZNホーダイとDAZN単体を比較

もう少し詳しく比較してみましょう。
| 比較 | DMM × DAZNホーダイ | DAZN Standard月間 |
|---|---|---|
| 月額 | 3,480円 | 4,200円 |
| プロ野球 | ○ | ○ |
| Jリーグ | ○ | ○ |
| 欧州サッカー | ○ | ○ |
| Bリーグ等 | ○ | ○ |
| DMM TV | ○ | × |
| DMMプレミアム特典 | ○ | × |
| 年間契約 | なし | あり |
| 月単位で使う | ◎ | ○ |
同じDAZNスタンダードを月単位で利用するなら、DMM × DAZNホーダイの優位性はかなり分かりやすいです。
ただし1年間使うならDAZN年間プランのほうが安い

ここは重要です。
DMM × DAZNホーダイがどんな使い方でも最安というわけではありません。
DMM × DAZNホーダイを12か月利用すると、
3,480円×12=41,760円
です。
一方、DAZNスタンダードには、
年間一括:32,000円
年間月々払い:3,200円×12=38,400円
があります。
| 12か月利用 | 年間料金 |
|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ | 41,760円 |
| DAZN年間・月々払い | 38,400円 |
| DAZN年間・一括 | 32,000円 |
料金だけなら年間一括DAZNが最も安くなります。
そのため、
絶対に12か月DAZNを使う
DMM TVはほぼ見ない
という人なら、DAZN年間プランを比較したほうがよいでしょう。
9か月程度までならDMM × DAZNホーダイも有力

DAZN年間一括32,000円と比較すると、
DMM × DAZNホーダイを9か月利用した場合は、
3,480円×9=31,320円
です。
つまり9か月なら年間一括32,000円より680円安くなります。
10か月では、
34,800円
なので年間一括のほうが安くなります。
そのため、
毎年スポーツを見る時期が9か月以内
という人には、月額制のDMM × DAZNホーダイがかなり使いやすいでしょう。
プロ野球の配信には注意点もある

「DAZNならプロ野球を全部見られる」と考えるのは注意が必要です。
DAZN公式では、広島東洋カープを除く11球団の主催試合を配信しています。広島のビジター戦は視聴できますが、広島主催試合は対象外です。さらに阪神主催公式戦は数分の配信遅延が発生する可能性があり、中日主催の一部巨人戦が視聴できない場合があります。
この配信条件はDMM × DAZNホーダイでも同じです。
なぜなら、利用するスポーツサービス自体はDAZNスタンダードだからです。
特に広島ファンは登録前に番組表を確認

広島東洋カープを応援している人は特に注意してください。
基本的には、
広島のビジターゲーム → DAZNで視聴可能
広島主催試合 → DAZNでは視聴不可
です。
「野球+Jリーグが両方見られるから登録したのに、応援している球団の主催試合が見られなかった」
となるのを防ぐためにも、登録前に最新の番組表を確認しましょう。
Jリーグを見る人にはDAZNスタンダードが使いやすい

JリーグはDMM × DAZNホーダイの大きな目的の一つです。
DMM公式でも、2026年8月以降の明治安田JリーグをDAZNスタンダードの主要コンテンツとして掲載しています。
プロ野球だけを見る場合とは違い、
昼はJリーグ
夜はプロ野球
といった1日の使い分けができます。
特に土日には、DAZNを長時間利用することもあるでしょう。
土曜日はJリーグ+プロ野球で1日楽しめる

例えば休日なら、
13:00 Jリーグ
↓
15:30 別カードのハイライト
↓
18:00 プロ野球ナイター
↓
21:30 DMM TVでアニメ
という1日も作れます。
野球だけ、サッカーだけを見る人より、
両方を見る人のほうがDAZNを使う時間が長くなりやすい
ため、月3,480円を活用しやすくなります。
見逃し配信やハイライトも使える

DAZNスタンダードはライブ配信だけではありません。
DMM公式でも、
見逃し配信
ハイライト
特集番組
などを利用できると案内しています。
例えば、
「プロ野球とJリーグの試合時間が重なった」
という場合もあります。
その場合は、
リアルタイムでは野球。
あとからJリーグの見逃し配信。
という使い方もできます。
2競技を追っている人ほど、この機能を活用しやすいでしょう。
1契約で楽しめるが、DMM TVとDAZNは同じアプリではない

タイトルでは「1契約」としていますが、ここは正確に理解しておきましょう。
DMM × DAZNホーダイは料金をまとめたセットプランですが、DMM TVとDAZNが完全に1つのアプリへ統合されるわけではありません。
DMM × DAZNホーダイへの登録後、DAZNの利用開始手続きを行います。DMM公式も、プラン変更後に表示されるリンクからDAZNへ登録する流れを案内しています。DAZNの視聴・利用方法についてはDAZN側で管理されます。
つまり、
スポーツ → DAZN
アニメ・映画 → DMM TV
と使い分けます。
「契約・料金はセット、視聴サービスはそれぞれ」というイメージです。
テレビ・スマホ・PCを使い分けやすい

スポーツ観戦はテレビだけとは限りません。
例えば、
自宅ではテレビ。
通勤中にハイライトはスマホ。
仕事の休憩中はPC。
といった使い方があります。
DAZNスタンダードでは複数デバイスに対応し、2026年のプラン情報では同時視聴2台・1ロケーションと案内されています。
プロ野球とJリーグを日常的に見る人なら、生活シーンに合わせて使い分けられます。
DMM TVも見るなら実質的なメリットはさらに大きい

通常のDMMプレミアムは月額550円です。
DAZNスタンダード月間4,200円と別々に利用すると、
4,200円+550円=4,750円
です。
DMM × DAZNホーダイなら、
3,480円
なので、
月1,270円の差
になります。DMM公式も同額のお得さを案内しています。
年間では単純計算で、
1,270円×12=15,240円
の差です。
ただし、12か月DAZNを利用するならDAZN年間プランのほうが安い場合があるため、月額プラン同士の比較として考えるのが適切です。
プロ野球とJリーグ以外も楽しめる

DMM × DAZNホーダイは野球・Jリーグ専用ではありません。
2026年の公式ページでは、
- 欧州サッカー
- Bリーグ
- ラグビー・リーグワン
- アメフト
- ボクシング
なども扱っています。
そのため、
「野球とJリーグのために入ったけれど、別のスポーツも見始めた」
という使い方もできます。
複数競技を楽しめることがDAZNスタンダードの強みです。
DMM × DAZNホーダイはスポーツのシーズン利用と相性がいい

DMM公式でも、DMM × DAZNホーダイを、
「シーズン中やイベントの期間にだけDAZNを契約したい人」
におすすめしています。
例えば、
春~秋はプロ野球。
夏以降はJリーグ。
シーズン終了後はDAZNをやめる。
という使い方もできます。
年間契約ほど安くはありませんが、必要な期間だけ料金を払う自由度があります。
解約後はDMMプレミアムだけ残すこともできる

「スポーツシーズンは終わったけれど、DMM TVは使いたい」
という場合もあります。
DMM × DAZNホーダイからDMMプレミアム単体へプラン変更できます。
DMM公式では、プラン変更手続き後は有効期限までDMM × DAZNホーダイを利用でき、次回更新日からDMMプレミアム月額550円へ切り替わると案内しています。
つまり、
野球・Jリーグシーズン → DMM × DAZNホーダイ
↓
オフシーズン → DMMプレミアム550円
という使い分けも可能です。
これはDMM TVを普段から使う人にはかなり便利です。
解約手続きは登録から20日後

短期間利用する人は解約ルールにも注意してください。
DMM × DAZNホーダイは登録から20日経過後の午前5時以降に解約手続きができます。
解約手続きをしても、その場で視聴できなくなるわけではありません。
有効期限まではDMMプレミアムとDAZNを利用でき、有効期限を迎えると自動的に解約となります。
「1か月使ったら終わりにしたい」という場合は、更新日を忘れないよう確認しておきましょう。
無料体験目的で登録するサービスではない

DMMプレミアム単体には無料体験がありますが、無料体験中からDMM × DAZNホーダイへ変更すると、変更完了時に3,480円が即時決済されます。またセットプランの申し込みキャンセル・返金はできません。
そのため、
「とりあえず無料でDAZNを試そう」
という目的には向いていません。
登録前に、自分が見たいプロ野球・Jリーグの試合が対象か確認してください。
すでにDAZNを契約している人は注意

現在DAZNを直接契約している人は、そのままDMM × DAZNホーダイへ新規登録する前に契約状態を確認しましょう。
DAZN側の契約内容や支払い方法によっては連携できない場合があります。DMMも、既存DAZNアカウントの契約状況を事前に確認するよう案内しています。
特に年間プランの途中で切り替える場合は、二重払いを防ぐため現在の契約終了日を確認することが重要です。
DMM × DAZNホーダイがおすすめな人

特におすすめなのは次のような人です。
プロ野球を週に何試合も見る
Jリーグも毎週見る
野球とサッカーを同じDAZNでまとめたい
DAZNは年間ではなく必要な月だけ使いたい
アニメも好き
DMM TVも利用したい
スポーツがない日にも動画サブスクを使いたい
という人です。
特に、
「DAZNを月額契約する予定+DMM TVも使う」
ならDMM × DAZNホーダイを選ぶメリットはかなり大きくなります。
DMM × DAZNホーダイをおすすめしにくい人

反対に次のような人は他プランも比較しましょう。
DAZNを12か月確実に使う
年間一括32,000円のDAZN Standardのほうが、12か月合計では安くなります。
プロ野球しか見ない
年間契約でも問題なければ、DAZN BASEBALLの年間27,600円も候補です。
広島主催試合を中心に見たい
DAZNでは広島主催試合が対象外です。
DMM TVを一切使わない
DMMプレミアム部分のメリットを活かしにくくなります。
プロ野球+Jリーグを見る場合のおすすめ利用例

例えばスポーツ好きの社会人なら、次のような使い方ができます。
| 曜日 | 視聴例 |
|---|---|
| 月曜 | DMM TVでアニメ・映画 |
| 火曜 | プロ野球 |
| 水曜 | プロ野球 |
| 木曜 | プロ野球 |
| 金曜 | プロ野球 |
| 土曜 | Jリーグ+プロ野球 |
| 日曜 | Jリーグ+プロ野球+DMM TV |
こうして見ると、ほぼ毎日どちらかのサービスを利用できます。
「DAZNを使わない日はDMM TV」
という使い方ができるため、セットプランの料金を無駄にしにくいでしょう。
よくある質問

DMM × DAZNホーダイはいくら?
2026年9月時点で**月額3,480円(税込)**です。
DAZNスタンダードとDMMプレミアムを利用できます。
DAZN単体の月額はいくら?
DAZN Standardの月間プランは月額4,200円です。
どちらが月額では安い?
DMM × DAZNホーダイです。
4,200円-3,480円=720円
安くなります。
プロ野球とJリーグを両方見られる?
DAZNスタンダードではプロ野球とJリーグが主要コンテンツとして配信されています。ただしプロ野球は広島主催試合など一部対象外があります。
プロ野球は12球団すべての主催試合が見られる?
いいえ。
DAZNでは広島東洋カープを除く11球団の主催試合を配信しています。また一部例外があります。
DMM TVも利用できる?
はい。
DMMプレミアムが含まれているため、DMM TVの対象アニメ・映画・ドラマなどを利用できます。
同じアプリで全部見られる?
料金はセットですが、DAZNの利用・視聴はDAZN側、DMM TVはDMM側で利用します。
年間利用でもDMM × DAZNホーダイがお得?
料金だけならDAZN Standard年間一括32,000円のほうが安いです。
DMM × DAZNホーダイを12か月使うと41,760円です。DMM TVを利用するか、月単位の柔軟性を重視するかで判断しましょう。
シーズン終了後にDMM TVだけ残せる?
可能です。
DMM × DAZNホーダイからDMMプレミアム単体へプラン変更できます。
まとめ:プロ野球とJリーグを両方見るならDMM × DAZNホーダイはかなり相性がいい

プロ野球とJリーグを両方見る人なら、DMM × DAZNホーダイはかなりおすすめしやすいセットプランです。
月額料金は、
DMM × DAZNホーダイ:3,480円
DAZN Standard月間:4,200円
なので、DMM × DAZNホーダイのほうが毎月720円安いです。
しかも3,480円の中にDMMプレミアムが含まれるため、
プロ野球
Jリーグ
欧州サッカーなどDAZN対象スポーツ
に加えて、
DMM TVのアニメ・映画・ドラマ
まで楽しめます。
特におすすめなのは、
平日はプロ野球
週末はJリーグ
スポーツがない日はDMM TV
という使い方です。
一方で、DAZNを12か月確実に利用するなら年間一括32,000円、プロ野球だけならDAZN BASEBALL年間27,600円など、より安い選択肢もあります。
したがって、
プロ野球+Jリーグを両方見る
年間契約にはしたくない
DMM TVも利用する
この3つに当てはまる人ほど、DMM × DAZNホーダイのメリットを活かしやすいでしょう。
ただしプロ野球については広島主催試合など一部対象外があるため、登録前には必ず応援している球団の配信予定を確認してください。
「野球用」「サッカー用」「アニメ用」とサブスクを増やすのではなく、スポーツと動画をできるだけまとめて楽しみたい人には、DMM × DAZNホーダイは非常に使いやすい選択肢です。

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