テレビの達人おすすめ動画配信サービス!14+最新1社まとめて人気ランキング!

国内ランキング

自分が見たい動画』を『自分の好きなタイミング』で『CMなし』で見ることができる動画配信サービスは非常に便利で、利用する人が年々増えています。
でも、今やサービスを提供する会社は30超。どのサービスを選べば良いか迷ってしまいます。

そんな時はズバリ、売上ランキングという客観的なデータを参考にすると納得して選ぶことができます!

年間の売上ランキング

出典:GEM Partners株式会社「動画配信(VOD)市場5年間予測(2021-2025年)レポート」

動画配信(VOD)サービスを提供している会社がたくさんある中で、上位TOP3のNetflix、Amazonプライムビデオ、U-NEXTの3社だけで半分近くのシェア(46.6%)を占めています。

順位サービス名売上の概算月額(税込)見放題本数強み
1位Netflix892億円790~1980円推定3~4万本オリジナルドラマが面白い
2位Amazonプライムビデオ463億円500円推定1~2万本プライム会員特典が使える
3位U-NEXT444億円2189円27万本以上圧倒的な動画本数
4位DAZN378億円3700円生中継1万試合以上スポーツ特化
5位Hulu308億円1026円10万本以上バラエティが豊富
6位ディズニー+231億円990円推定1~2万本ディズニー作品が豊富
7位dTV208億円550円推定10万本以上音楽ライブ作品が豊富
8位dアニメストア169億円550円推定5万本アニメ特化
9位TELASA108億円618円推定1万本テレビ朝日作品が豊富
10位Paravi100億円1017円推定1万本TBS作品が豊富
11位ABEMAプレミアム96億円960円3万本以上ABEMA限定コンテンツ
12位FODプレミアム77億円976円8万本以上フジテレビ作品が豊富
13位TSUTAYA TV54億円2022/6/14サービス終了
14位アニメ放題42億円440円推定4万本アニメ特化
2021年VOD市場シェアランキング
ここがポイント!
☆売上が高いサービスほど、そのサービスにしかない強みがある
 ・Netflixはオリジナルドラマの質がハリウッド映画級!
 ・Amazonプライムビデオは月500円と低額なのにプライム特典も使える!
 ・U-NEXTは動画本数が圧倒的で、見たい作品がなくなる心配がない!

上位3サービスで半分近くのシェア(46.6%)を占めている要因も、強みが分かりやすく目に見えていて、金額に見合うサービスだと利用者が感じて継続利用しているからです。

つまり、動画配信サービス選びに迷ったら、TOP3のNetflix、Amazonプライムビデオ、U-NEXTから選べばきっと満足できるはずです。

もちろん、スポーツ中継が見たければDAZNの方が絶対的におすすめであったり、国内ドラマが見たければTELASAなどのテレビ局系のサブスクがおすすめであったりもするので、各サービスの特徴やおすすめポイントをもう少し詳しく紹介していきます。

第1位、Netflixの特徴

基本的なサービス内容

4つの契約プラン月額(税込)
広告付プラン(1時間に4~5分の広告有)790円
ベーシック(HD720画質・1人用)990円
スタンダード(HD1080画質・1~2人用)1490円
プレミアム(4K画質・1~4人用)1980円
見放題作品数3~4万本(推定)
有料レンタルなし
主な取り扱いジャンル・オリジナルドラマ
・海外ドラマ
・洋画
・アニメ
オフライン再生
早見再生0.5~1.5倍速
次話自動再生
お気に入り作品リスト
同時視聴プランにより1~4デバイスまで
対応デバイス・スマートフォン(android、iOS)
・タブレット(android、iOS、Fireタブレット)
・パソコン(Windows、Mac)
・テレビ(アプリ搭載型)
・ゲーム機(PS4、PS5など)
・クロームキャスト
・ファイヤースティック
無料のお試しキャンペーンなし

メリット

Netflixの強み
・年間2兆円もの予算を使ってオリジナルドラマを製作!
・有料レンタルなしの全て見放題なので、分かりやすい!
・作品の紹介を、文章だけでなくネタバレしない程度のプレビュー動画を流してくれる!

Netflixはオリジナルドラマこそが売りなので、当然ですが他の動画配信サービスで見たことがなく、前情報なしで視聴する作品を選ぶことになります。

そんな時に便利なのが、
プレビュー機能!

ネタバレしない程度に編集された短い動画を見ることができるので、作品の雰囲気を掴みやすく、自分の好みの作品かどうか判断しやすくなっています。

デメリット

Netflixの弱み
・オリジナルドラマ以外のコンテンツが少ない
・画質を落とせば月額1000円以下だが、標準的な画質であるフルハイビジョン以上を求めると、月額1490~と少し高め
・無料のお試しキャンペーンがない

オリジナルドラマの質が本当に高いので、もともと海外ドラマ好きの人ならドラマ作品だけで十分に満足できると思います。洋画、国内アニメもある程度ラインナップされているので、継続利用する人が多いです。

ただ、海外ドラマにあまり興味がない人だと、ほかのサービスを利用した方がきっと満足度が高くなってきます。

第2位、Amazonプライムビデオの特徴

基本的なサービス内容

2つの契約プラン月額(税込)
月額プラン500円
年額プラン4900円(一括払いの場合)
見放題作品数推定1~2万本
有料レンタルあり
主な取り扱いジャンル・洋画
・邦画
・海外ドラマ
・国内ドラマ
・韓流ドラマ
・アニメ
・キッズ
・ドキュメンタリー
・音楽、ライブ
・バラエティ
・舞台、演劇
同時視聴3デバイスまで
オフライン再生
早見再生なし
次話自動再生
お気に入り作品リスト
対応デバイス・スマートフォン(android、iOS)
・タブレット(android、iOS、Fireタブレット)
・パソコン(Windows、Mac)
・テレビ(アプリ搭載型)
・ゲーム機(PS4、PS5など)
・クロームキャスト
・ファイヤースティック
無料お試しキャンペーン30日(プライム会員のお試しと同一)

メリット

プライムビデオの強み
・月額500円と、業界トップクラスの安さ!
・プライム会員特典も使える!
・圧倒的な知名度のおかげで安心して始められる!

通販サイトAmazonの提供するビデオサービスなので、動画サブスク初心者でも始めやすいです。

特に、プライム会員特典が合わせて使えるので、Amazonで購入した商品をより早く届けてもらったり、時間を指定して届けてもらったり、プライムデーなどの会員限定のセールに参加したりもできます。

月額500円でここまで幅広いサービスを受けられる動画サブスクは他にありません。

市場シェア第2位は伊達だてではなく、サブスク選びで迷ったらまずはAmazonのプライムビデオを利用してみると良いかもしれません。

\\Amazon・プライムビデオの無料体験のお申込みはこちらから!//

デメリット


プライムビデオの弱み
・見放題の動画本数が少ない上にジャンルを手広く取り扱っているので、1つ1つのジャンルが弱い。
・有料レンタル作品が多く、見たいと思った作品の視聴を断念することも
・早見再生機能がないので、時短ができない

動画配信サービスの入門としては十分に満足できる内容だと思いますが、1~2か月使うと、見たい作品がかなり減ってしまうかもしれません。

実際、Amazonプライムビデオを単独で使うよりもNetflixなどのサービスと併用して楽しむ人が多い印象です。
入門として割り切って使うか、通販におけるプライム会員特典を主として使うといいのかもしれません。

第3位の前に、2022/12月登場の新サービスをご紹介!

Amazonプライムビデオと同じ最安クラスで、しかも動画本数がものすごく多いサービスが2022/12月に始まり、とんでもなくコスパが良いので紹介させていただきます!

『DMM TV』

月額(税込)550円
見放題本数17万本
有料レンタル5万本
取り扱いジャンルアニメ、映画、ドラマ、バラエティ、2.5次元
得意ジャンルアニメ(最新アニメカバー率ほぼ100%&5200タイトル以上配信)
DMM TVの強み
・後発サービスだからこそ、既存サブスクの良いとこ取り!
・安い!本数多い!ジャンルも多い!
・早見再生やオフライン再生、プロフィールも4つまで作成可能(4端末同時視聴)!

30日間無料で試せることはもはや当たり前で、無料お試しの開始と同時に550ポイントが付与されるので有料レンタルも試せます。
その後、継続利用した場合は、今なら550ポイントがさらに2か月連続で貰えるお得なキャンペーン中。

無料で試して、気に入った場合は1100円分がさらにお得になる形です。凄まじい…………。

気になった方は⇧からお試しできます!

 

第3位、U-NEXTの特徴

基本的なサービス内容

月額料金(税込)2189円
見放題作品数27万本以上
有料レンタル3万本以上
有料レンタルに使えるポイント付与毎月1200円分
主な取り扱いジャンル・洋画
・邦画
・海外ドラマ
・国内ドラマ
・韓流ドラマ
・アニメ
・キッズ
・ドキュメンタリー
・音楽、ライブ
・バラエティ
・舞台、演劇
・アダルト
同時視聴4デバイスまで
オフライン再生
早見再生0.6~1.8倍
次話自動再生
お気に入り作品リスト
対応デバイス・スマートフォン(android、iOS)
・タブレット(android、iOS、Fireタブレット)
・パソコン(Windows、Mac)
・テレビ(アプリ搭載型)
・ゲーム機(PS4、PS5など)
・クロームキャスト
・ファイヤースティック
無料お試しキャンペーン31日間&600円分のポイントサービス

メリット

U-NEXTの強み
・27万本以上の見放題作品数を誇り、見たい作品が途切れることがない!
・1200円分のポイントを毎月貰えて、最新作のレンタルや電子書籍(マンガ)を実質無料で購入できる!
・動画を見るアプリ上で、1万冊以上のマンガや雑誌を無料で楽しめる!

U-NEXTは見放題作品数No,1なので、
サービス内容はまず間違いなく満足できます

特に、毎月1200円分のポイントがもらえるので、配信が解禁されたばかりの最新映画を実質無料で視聴したり、90万冊以上の電子書籍の中から読みたいマンガをポイントで買って楽しむことができます。

(※無料のお試しキャンペーンでも600円分のポイントがもらえてしまうので、どうしても気になる映画やマンガがあればそれを見る目的で⇩のキャンペーンを利用するのも1つの手です)

デメリット

U-NEXTの弱み
・月額料金が業界でもっとも高い
・独占配信作品はあるが、オリジナル製作のコンテンツがない
・アダルト作品の取り扱いがある

アダルト作品の取り扱いに関しては、デメリットに感じない人もいると思いますが、家族みんなでU-NEXTを使う際に子供に見せたくない場合もあるはずです(ペアレンタルロック機能があるので、見せないようにはできます)

また、U-NEXTは世界中の映像製作会社からコンテンツを集めることに注力しているので、Netflixのようにオリジナルコンテンツを作っていません。
毎月ポイントがもらえるとは言っても、最新映画もマンガも見ない人にとっては少し高く感じるかもしれません。

ただ、27万本以上もの見放題作品数は魅力的で、NetflixにもAmazonプライムビデオにもない強みです。

・オリジナルドラマを見たい→Netflix
・安く始めたい→Amazonプライムビデオ
・サービスをころころ乗り換えたくない→U-NEXT

売上TOP3の中から選ぶ際には、↑のように選んでみると良いかもしれません。

 

第4~8位の特徴

ランキング4位DAZN5位Hulu6位ディズニー+7位dTV8位dアニメストア
月額(税込)3700円1026円990円550円550円
見放題作品数生中継1万試合以上10万本以上推定1~2万本推定10万本以上推定6万本
有料レンタルありあり
主なジャンル☆スポーツ特化
・サッカー
・野球
・ゴルフ
・バスケット
・テニス
・洋画
・邦画
・海外ドラマ
・アニメ
バラエティ
ディズニー作品
・海外ドラマ
・海外アニメ
音楽ライブ
・洋画
・邦画
・アニメ
アニメ特化
同時視聴2台まで
オフライン再生
早見再生0.8~1.8倍1.5~2.0倍※アプリのみ1.25~2.0倍
次話自動再生
お気に入りリスト
対応デバイス・スマートフォン(android、iOS)
・タブレット(android、iOS、Fireタブレット)
・パソコン(Windows、Mac)
・テレビ(アプリ搭載型)
・ゲーム機(PS4、PS5など)
・クロームキャスト
・ファイヤースティック
同左※ゲーム機除く同左※PS5除く
無料お試しキャンペーンなし2週間なし31日間31日間
2021年VOD市場シェアランキング
注目ポイント!
・スポーツなど、見たいジャンルに合わせてサービスを選ぶと吉
・ディズニー系列の作品は他のサービスでも配信されているが、有料レンタルの場合が多い
・HuluとdTVはある程度ジャンルや作品数が多い

第9~14位の特徴(※サービス終了の13位は除く)

ランキング9位TELASA10位Paravi11位ABEMAプレミアム12位FODプレミアム14位アニメ放題
月額(税込)618円1017円960円976円440円
見放題作品数推定1万本推定1万本3万本以上8万本以上推定4万本
有料レンタルありありあり
主なジャンル・邦画
テレビ朝日コンテンツ
・邦画
TBSコンテンツ
・洋画
・邦画
・アニメ
ABEMAオリジナルコンテンツ
・邦画
・アニメ
フジテレビコンテンツ
アニメ特化
同時視聴
オフライン再生
早見再生0.75~2.0倍1.3~2.0倍1.3~2.0倍1.3~1.5倍※アプリのみ0.6~1.8倍※アプリのみ
次話自動再生
お気に入りリスト
対応デバイス・スマートフォン(android、iOS)
・タブレット(android、iOS、Fireタブレット)
・パソコン(Windows、Mac)
・テレビ(アプリ搭載型)
・クロームキャスト
・ファイヤースティック
無料お試しキャンペーン2週間なし2週間なし31日間
2021年VOD市場シェアランキング
選ぶポイント
・各テレビ局のドラマなどが見たい場合は、その系列のサービスを選ぶと吉
・ただしアニメに関してはdアニメストアの方が作品数が多い
・上位のサービスより知名度や作品数が劣るため、無料体験を実施して入り口を広げている会社が多い

各サービスの便利機能

【同時視聴】
複数の端末で同時に動画を視聴できると、1契約で家族みんなで使いまわせるのでとっても経済的

【オフライン再生】
動画を端末にダウンロードし、インターネットに繋いでいない状態でも動画の試聴が可能に。通勤・通学の電車の中など、移動時の時間を効率的に使えて大変便利。

【早見再生】
音声付きでゆっくり再生したり速く再生したりできるので、台詞が聞き取り辛かった場合に使用したり、あまり時間がないときに使用すると時短できてものすごく便利。

【次話自動再生】
シリーズ物の作品であれば次話を自動で再生してくれる。続きの動画を選んで再生ボタンを押す手間を省けるので、地味に便利。

【お気に入りリスト】
後で見たい作品やもう一度見たい作品をリスト化できる。やはり地味に便利。

まとめ!

数多くの動画配信サービスがある中で、売上ランキングTOP14に入ってくるだけでも人気のサービスと言えます。

上位TOP3は特に人気が高いので、利用する動画配信サービス選びに迷ったら、Netflix、Amazonプライムビデオ、U-NEXTから選んでみると良いかもしれません。

中でもAmazonプライムビデオとU-NEXTは無料で試すことができるので(※プライムビデオはプライム会員のお試しキャンペーンを利用したことがない場合に限ります)、より選びやすく、おすすめです。

Amazonプライムビデオのお試しページは【こちら】から、U-NEXTの31日間無料トライアルは↓のバナーから試して見ることができます。

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